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【Xampp】Apatcheのインストールと起動方法

      2015/11/07


ソフトウェア開発を進める上で、Xamppの利用を検討している人も居る事でしょう。
Xamppはソフトウェア開発を進める上で、必要なソフトをパッケージしているので導入すると簡単に開発作業に必要な環境をすぐに構築する事が出来ます。

 
Xamppはローカル環境をサーバとして稼働する上で有名な「Apatche」を扱う事もできます。
Xamppを使ってApatcheのインストールと起動方法について簡単でわかりやすく詳しく紹介しているのでチェックしていってくださいね。

 

 
【Xampp】Apatcheのインストールと起動方法
 

 

XamppのApatcheのインストールと起動方法

Xamppではローカル環境として使用する上で必要な「Apatche」がパッケージされていて、XamppのコントロールパネルからApatcheのインストールと起動・停止をコントロールする事が出来ます。

 

XamppのApatcheはMySQLを扱うツールである「phpMyAdmin」を利用する上で必須なので、インストールし起動する必要があります。

 
手順としてまとめておくと、次のような手順を行います。

  • XamppコントロールパネルからApatcheをインストール
  • XamppコントロールパネルからApatcheを起動する

 
ここでは「Xampp Control Panel v3.2.1」を利用した設定を行っていきます。

 

 

 

XamppコントロールパネルからApatcheをインストール

Xamppを導入した直後はApatchはインストールされていないのでXamppのコントロールパネルからApatcheをインストールしましょう。
Xamppのコントロールパネルを開き「Apatche」のServiceの項目の「×」ボタンを押すと、Apatcheをインストールする事が出来ます。
Xamppのサーバー(Apatche)の設定-1

 
バツボタンを押して、インストールが完了すると、Serviceの項目にチェックマークが表示されます。
Xamppのサーバー(Apatche)の設定-2

 

 

 

XamppコントロールパネルからApatcheを起動する

XamppコントロールパネルでApatcheのインストールが済んだら、次に実際にApatcheを起動しましょう。
Apatheがサービスとして起動されていない場合は次の画像のように「Start」ボタンが押せるようになっているので、Startボタンを押して実際にApatcheをサービスとして起動しましょう。
XamppコントロールパネルからApatcheを起動する-1

 
Apatcheが起動されると、「PID(s)」と「Port(s)」にプロセスIDと、サービスの起動に使っているポートの番号が表示され、Apatcheが正しく起動された事がわかります。
また、StartボタンはStopボタンに変わります。
XamppコントロールパネルからApatcheを起動する-2

 
これで、ローカル環境をサーバとして使う準備が整いました。

 

 

 

 

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Apatcheのインストールと起動方法 まとめ

Xamppではローカル環境として使用する上で必要な「Apatche」がパッケージされていて、XamppのコントロールパネルからApatcheのインストールと起動・停止をコントロールする事が出来ます。

 

XamppのApatcheはMySQLを扱うツールである「phpMyAdmin」を利用する上で必須なので、インストールし起動する必要があります。

 
手順としてまとめておくと、次のような手順を行います。

  • XamppコントロールパネルからApatcheをインストール
  • XamppコントロールパネルからApatcheを起動する

 
Xamppを導入した直後はApatchはインストールされていないのでXamppのコントロールパネルからApatcheをインストールしましょう。
Xamppのコントロールパネルを開き「Apatche」のServiceの項目の「×」ボタンを押すと、Apatcheをインストールする事が出来ます。
Xamppのサーバー(Apatche)の設定-1

 
XamppコントロールパネルでApatcheのインストールが済んだら、次に実際にApatcheを起動しましょう。
Apatheがサービスとして起動されていない場合は次の画像のように「Start」ボタンが押せるようになっているので、Startボタンを押して実際にApatcheをサービスとして起動しましょう。
XamppコントロールパネルからApatcheを起動する-1

 
Apatcheが起動されると、「PID(s)」と「Port(s)」にプロセスIDと、サービスの起動に使っているポートの番号が表示され、Apatcheが正しく起動された事がわかります。
また、StartボタンはStopボタンに変わります。
XamppコントロールパネルからApatcheを起動する-2

 

 
最後までお読みいただきありがとうございました。

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