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【WordPress】WordPressの本体をダウンロードする方法

      2015/11/07


ここではWordpress本体をダウンロードする方法を紹介しています。

 

  • WordPressでブログを運営したい
  • WordPressのテーマやプラグインを開発したい
  • WordPressをカスタマイズしていたらコアファイルをいじって壊してしまった
  • PHPの技術をWordpressで勉強したい

 
Wordpress本体をダウンロードしたいと思っている人の中にも色々な目的を持った人、思いを持った人が居る事でしょう。
Wordpresの本体をダウンロードする方法について簡単でわかりやすく詳しく紹介しているのでチェックしていってくださいね。

 

 
【Wordpress】Wordpressの本体をダウンロードする方法
 

 

WordPressの本体をダウンロードする方法とは

WordPressの本体をダウンロードする方法というのは、Wordpressでブログを作成したり、Wordpressのテーマや開発環境を構築する上で必要な、Wordpressのモジュール群をダウンロードする方法の事を意味しています。

 
レンタルサーバー・自前のサーバーでブログを運営する上でWordpressを導入する場合には、まずWordpressの本体が必要となりますし、Wordpressのテーマやプラグインを開発・自作する上でもWordpress本体のダウンロードは必須の作業とも言えます。

 

 

 

 

WordPressの本体をダウンロードする手順

WordPressの本体をダウンロードするには次の手順でダウンロードする事が出来ます。

  • WordPressの公式サイトへアクセス
  • 公式サイトからWordpressの最新版をダウンロードする

 

 

 

WordPressの公式サイトへアクセス

WordPressをダウンロードする為、Wordpressの本家であるWordpress公式サイトにアクセスしましょう。
Wordpressの公式サイトへは次のリンクから移動する事が出来ます。
WordPress › 日本語

 
この公式サイトはWordpress本家の日本語版サイトです。
Wordpressはこのサイトからダウンロードする事が出来ます。

 

 

 

公式サイトからWordpressの最新版をダウンロードする

WordPress公式サイトへ移動すると次の画像ようなページに移動するので、ページのダウンロードの項目にある「Wordpress x.x.x をダウンロード」のボタンを押してWordpressの最新版をダウンロードしましょう。「x.x.x」の部分にはWordpressの最新のバージョンが記載されているので、最新のバージョンがリリースされると変わります。
公式サイトからWordpressの最新版をダウンロードする-1

 
ダウンロードのボタンを押すとダウンローダーが起動し、Wordpress本体のダウンロードが始まります。自分のわかる場所にダウンロードして保存しましょう。
Wordpress本体はzip形式でダウンロードされるので、ダウンロードが終わったら解凍ルーチンでzipファイルを解凍しておきましょう。

 
今回ダウンロードしたのは4.3.1のバージョンで、Wordpress本体のzipファイルを解凍すると次のようなファイル・フォルダが保存されていました。

  • wordpressxmlrpc.php
  • wordpresswp-admin
  • wordpresswp-content
  • wordpresswp-includes
  • wordpressindex.php
  • wordpresslicense.txt
  • wordpressreadme.html
  • wordpresswp-activate.php
  • wordpresswp-blog-header.php
  • wordpresswp-comments-post.php
  • wordpresswp-config-sample.php
  • wordpresswp-cron.php
  • wordpresswp-links-opml.php
  • wordpresswp-load.php
  • wordpresswp-login.php
  • wordpresswp-mail.php
  • wordpresswp-settings.php
  • wordpresswp-signup.php
  • wordpresswp-trackback.php

公式サイトからWordpressの最新版をダウンロードする-2

 
このダウンロードしたファイルの内容をサーバに設置する事でWordpressを公開されたブログとして運営する事もできますし、パソコンのローカル環境のXamppに設置する事によってローカルのWordpress環境を構築する事も出来ます。

 

 

 

 

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この記事を読むうえで知っておきたい知識

この記事を読む上で知っておきたい事について紹介します。
何かに困った時に他の方法を思いついたり、用語がわからなくて読みづらいと感じた場合は、これから紹介する事を参考にしてみてください。

 

 

 

WordPressのテーマ・プラグインの開発環境を構築する方法

【Wordpress開発環境】Wordpressのテーマ・プラグインの開発環境を構築する[Windows7]
Wordpressのテーマ・プラグインの開発環境を構築するというのは、Wordpress上で動作するWordpressのテーマとプラグインを開発する為に必要なIDE(統合開発環境)をパソコンにインストールしてプラグインやテーマの開発を進められるようにパソコン上の環境を整える事を意味しています。

 
Wordpressのテーマやプラグインを導入する前のWordpressを使い、何の記事も投稿されていない状態のWordpressを使いたい方はWordpressを一から構築するのが良いでしょう。

 
プラグインやテーマを自作したり、公開されているプラグインをダウンロード・インストールした後に自分好みにカスタマイズするにも、Wordpressの管理画面からのカスタマイズだけでは解析作業やコーディング作業が困難な場合があります。

 
そんな時は自分のパソコン上(ローカル環境)でワードプレスをテスト出来るようにセットアップして、統合開発環境上でプラグインやテーマを開発・カスタマイズするのが良いでしょう。

 
Wordpressのテーマ・プラグインの開発環境を構築する方法は次の流れで行います。

  • Wordpressのテーマ・プラグインの開発環境を構築する
  • Wordpress開発環境に必要なXamppの設定を行う
  • XamppにWordpressをインストールする
  • MySQLにWordpressに必要なデータベースを作成する
  • Wordpressの初期設定を行う
  • Xampp上のWordpressをEclipseに読み込ませ開発出来る状態にする
  • 開発しやすいようにEclipseの設定を変更する

 

【PHP】Windows7に開発環境をEclipseで構築! Eclipse Pleiades All in Oneの導入
PHPの開発環境を構築するには、IDE(投稿開発環境)であるEclipseを導入するのが良いでしょう。

 
Eclipseは高機能なエディタ機能や開発に必要な各種プラグインなどの機能が豊富にあり、ソースコードの入力補助機能などもあってPHPの開発をする上で作業効率や正確性を上げる上で必須ともいえる程の高機能開発環境を構築する事が出来ます。

 
Windows7に開発環境をEclipseで構築するには次の手順を行います。

  • IDE(統合開発環境)として「Eclipse(Eclipse Pleiades All in One)」をダウンロードする
  • Eclipse(Eclipse Pleiades All in One)をインストールする
  • 起動の確認を行う

 

【Wordpress開発環境】開発環境構築で必要なXamppの設定
Wordpressの開発環境構築で必要なXamppの設定というのは、自分のパソコン上であるローカル環境でWordpressのテーマやプラグインに必要な各種設定をXamppに行っていく事です。

 
WordpressはデータベースとしてMySQLを利用しているので、XamppにパッケージされているMySQLを有効化する必要があります。
また、Wordpressはサーバ上で動作する事が大前提としたつくりになっているので、ローカル環境をサーバとして使えるようにする「Apatche」もXamppから有効化していきましょう。

 
Wordpressの開発環境で必要なXamppの設定について手順としてまとめると次の通りです。

  • XamppのApatche(サーバ)のインストールと起動
  • XamppのMySQL(データベース)のインストールと起動

 

【Wordpress開発環境】XamppにWordpressを新規インストールする方法
Wordpressの開発環境を構築するで、Xamppをローカル環境(自分のPC環境)にいれたら、次は実際にWordpressをXamppにインストールする事でWordpressをローカル環境で利用可能な状態にする事が出来ます。

 
Xamppにはサーバーとして起動したときの「公開フォルダ」が存在するので、そこに新たにフォルダを作成し、作成したフォルダの中にWordpressのモジュールを格納する事でXamppにWordpressをインストールする事が出来ます。

 
Wordpress本体をすでに持っている人は良いのですが、Wordpress本体を持っていないという人は公式サイトから予めダウンロードしておく必要もあります。

 
XamppにWordpressをインストールする流れを手順としてまとめると次の通りです。

  • Wordpress本体を公式サイトからダウンロードしてくる
  • Xamppの公開ディレクトリにWordpress公開用フォルダを作成する
  • Wordpress公開用フォルダの中にWordpress本体を格納する
  • ブラウザでローカル環境のWordpressにアクセスする

 

【Wordpress開発環境】Wordpress初期設定で必要なデータベースの作成
Wordpressのデータベースの作成では、Wordpressがデータを保存・格納するのに利用するデータベースを作成します。
Wordpressは利用しているデータベースとしてMySQLを利用しているので、予めMySQLをインストールし、利用できる状態にしておく必要があります。

 
Wordpress初期設定のデータベース作成を手順としてまとめておくと次の流れで行います。

  • phpMyAdminへアクセスする
  • データベースの作成
  • データベースユーザーの作成

 

【Wordpress】Wordpressインストールと初期設定
Wordpressインストールと初期設定では、Wordpressをサーバー・もしくはローカル環境に設置したあとに、ブラウザからWordpressにアクセスし初期設定とインストールを行っていきます。
既にWordpress本体はサーバーに設置されている前提で作業を進めていくので、まだサーバやローカル環境にWordpressを設置していない人は予め設置しておきましょう。

Wordpressインストール後の初期設定は次の流れで行う事が出来ます。

  • Wordpressへブラウザでアクセスする
  • Wordpressで利用するデータベースの設定
  • Wordpressをインストールする
  • Wordpressの初期設定
  • Wordpressにログインしてみよう

 

【Wordpress開発環境】XamppのWordpressをEclipseにインポートする方法
XamppのWordpressをEclipseにインポートする方法では、XamppにインストールしたWordpressをEclipseにインポートし、プロジェクトとして開発作業を出来るようにする設定です。

 
XamppのWordpressをEclipseにインポートする上ではXamppの設定とXampp上へのWordpressへの配置、インストールを完了させておく必要があるので、予め完了させておきましょ

 
XamppのWordpressをEclipseにインポートするには、Eclipseの機能を使って行うので、Eclipseは予め起動しておきましょう。
また、Xampp上のWordpressをEclipseにインポートする為に、EclipseのワークスペースはXamppの「htdocs」を指定しておく必要があります。

 
Wordpressをプロジェクトとしてインポートするには次の手順を行う事で実現することが出来ます。

  • PHPプロジェクト作成のウィンドウを開く
  • Xampp上に配置したWordpressと同じ名前のプロジェクトを作成する
  • Xampp上に配置したWordpressがEclipseにインポートされたか確認する

 
XamppのWordpressをEclipseにインポートするには、プロジェクトを作成する必要があるため、PHPプロジェクト作成のウィンドを開きます。
その後、Xampp上に配置したWordpressを同じ名前のプロジェクトを作成する事によって、WordpressのリソースがEclipseに認識・インポートされプロジェクトとして開発できる状態になります。

 

【Wordpress開発環境】Eclipseで開発をスムーズにするオススメの設定
Wordpress開発環境としてEclipseを使っていると、デフォルトのままでもWordpressの管理画面のエディタや、テキストエディタだけで開発を進めるのと比較するとかなり開発作業が効率化されます。

 
しかし、Eclipseのデフォルトの状態では開発作業のパフォーマンスを発揮できないシーンがあったり、デバッグの設定が出来ていない状態ですので、これらの設定を行った開発作業を十分スムーズに行えるようにしていきたいですよね。

 
開発環境であるEclipseで行うべきオススメの設定は次の通りです。

  • Eclipseが起動するブラウザの変更
  • Wordpressデバッグ環境の設定

 
Wordpressのテーマ・プラグインの開発環境を構築する方法は「【WordPress開発環境】WordPressのテーマ・プラグインの開発環境を構築する[Windows7]」で簡単でわかりやすく詳しく紹介しているのでチェックしていってくださいね。

 

 

 

 

WordPressの本体をダウンロードする方法 あとがき

WordPressの本体をダウロードする方法について紹介しました。
今回紹介したWordpressの本体には「コアファイル」と呼ばれるファイルも含まれているので、万が一Wordpressをカスタマイズしている時にファイルを壊してしまった場合もここからダウンロードして復元する事もできますね。

 
Wordpressでブログを運営したい人、Wordpressのテーマやプラグインを開発したい人、Wordpressを使ってPHPを学びたい人等、Wordpress本体をダウンロードしたいという人も思惑や目的は異なると思いますが、何はともあれまずはWordpress本体のダウンロードが先決になってきます。

 
煩わしい登録やお財布を痛める課金なども必要なく公式サイトにアクセスして、ボタンを一つポチッとするだけで今話題のCMSをダウンロード出来るなんて今は本当にすごい時代になりましたね・・・・。

 
Wordpress本体をダウロードして自分の目的を達成してくださいね!

 

 

 

WordPressの本体をダウンロードする方法 まとめ

WordPressの本体をダウンロードする方法というのは、Wordpressでブログを作成したり、Wordpressのテーマや開発環境を構築する上で必要な、Wordpressのモジュール群をダウンロードする方法の事を意味しています。

 
Wordpressの本体をダウンロードするには次の手順でダウンロードする事が出来ます。

  • WordPressの公式サイトへアクセス
  • 公式サイトからWordpressの最新版をダウンロードする

 
Wordpressをダウンロードする為、Wordpressの本家であるWordpress公式サイトにアクセスしましょう。
Wordpressの公式サイトへは次のリンクから移動する事が出来ます。
WordPress › 日本語

 
Wordpress公式サイトへ移動すると次の画像ようなページに移動するので、ページのダウンロードの項目にある「Wordpress x.x.x をダウンロード」のボタンを押してWordpressの最新版をダウンロードしましょう。「x.x.x」の部分にはWordpressの最新のバージョンが記載されているので、最新のバージョンがリリースされると変わります。
公式サイトからWordpressの最新版をダウンロードする-1

 
ダウンロードのボタンを押すとダウンローダーが起動し、Wordpress本体のダウンロードが始まります。自分のわかる場所にダウンロードして保存しましょう。
Wordpress本体はzip形式でダウンロードされるので、ダウンロードが終わったら解凍ルーチンでzipファイルを解凍しておきましょう。

 

 
最後までお読みいただきありがとうございました。

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