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【WordPress開発環境】WordPress初期設定で必要なデータベースの作成

      2015/11/07


WordPressはレンタルサーバーでブログ運営する場合、多くのレンタルサーバープロバイダーの機能で簡単にWordpressをサーバ上に作成する事が出来ます。
しかし、Wordpressの開発環境でWordpressを作成する場合は、Wordpressのデータベースの初期設定など、一から自分の手で行う必要があります。

 
Wordpressの初期設定について熟知しているのであれば良いのですが、ローカル環境ともなると「何か特別な設定など必要なのかな?」と思ってしまい、やり方が突然わからなくなってしまう事もしばしば。

 
Wordpress開発環境を構築する上で必要なWordpress初期設定で必要なデータベースの作成について簡単でわかりやすく詳しく紹介しているのでチェックしていってくださいね。

 

 
【Wordpress開発環境】Wordpress初期設定で必要なデータベースの作成
 

 

WordPress初期設定のデータベース作成

WordPressのデータベースの作成では、Wordpressがデータを保存・格納するのに利用するデータベースを作成します。
Wordpressは利用しているデータベースとしてMySQLを利用しているので、予めMySQLをインストールし、利用できる状態にしておく必要があります。

 
Wordpress初期設定のデータベース作成を手順としてまとめておくと次の流れで行います。

  • phpMyAdminへアクセスする
  • データベースの作成
  • データベースユーザーの作成

 
Wordpress初期設定で必要なデータベース作成は次の環境で行う前提で紹介します。

  • ツール:phpMyAdmin
  • パッケージ:Xampp

 
では、実際にWordpress初期設定のデータベース作成を行っていきましょう。

 

 

 

phpMyAdminへアクセスする

MySQLのインストール・起動が完了したら、実際にデータベースを作成したり、ユーザーを作成するにXamppにパッケージされている「phpMyAdmin」へアクセスします。
phpMyAdminへアクセスするにはXamppのApatcheを起動している状態で「http://localhost/phpmyadmin/」へアクセスします。

 
実際にアクセスした画面が次の画像の通りです。
phpMyAdminへアクセスする

 

 

 

データベースの作成

WordPressのデータベースの作成では、Wordpressがデータを保存・格納するのに利用するデータベースを作成します。
データベースを作成するの大まかな流れはphpMyAdminのトップ画面の「データベース」からデータベース作成に必要な情報を入力・選択した後、作成ボタンを押す事で、Wordpressで利用するデータベースを作成する事が出来ます。

まずはphpMyAdminのトップ画面の「データベース」を押します。
データベースの作成-1

 
画面の読み込みが終わると「データベース」画面に移動するので画面の「データベース名」と「照合順序」を設定します。

  • データベース名 : 任意のデータベース名(例:wp_db)
  • 照合順序 : utf8_general_ci

 
設定した例が次の画像の通りです。設定が終わったら「作成」ボタンを押してデータベースを作成しましょう。
データベースの作成-2

 
作成が完了すると一覧に作成したDBが追加されている事が確認できます。
データベースの作成-3

 

 

 

データベースユーザーの作成

WordPress専用のDBに対して、情報の参照や新規追加、更新などを行う事が出来るユーザーを追加していきます。
デフォルトで「rootユーザー」を利用する事が出来るのですが、このユーザーは他のDBも操作出来たり、DBそのものを削除出来たり出来てしまうユーザーでスーパーユーザーとしての役割があります。

 
Wordpressのユーザーとして利用できない事もありませんが、権限が強すぎるのでWordpressのDBを操作する専用のユーザーを追加して利用していきましょう。

 
データベースユーザの作成の大まかな流れは、データベースの一覧から、WordpressのDBの特権を確認し、新たに特権ユーザーを追加します。

 
データベースの画面のデータベースの一覧から、WordpressのDBの「特権をチェックする」リンクをクリックします。
データベースユーザーの作成-1

 
特権をチェックするリンクをクリックして、画面が読み込まれた後、「New」の項目の「ユーザーを追加する」リンクをクリックしましょう。
データベースユーザーの作成-2
 
「ユーザーを追加」画面に移動するので、実際にデータベースユーザーを作成する為の情報を入力していきます。
ユーザーを作成する為の情報は次のような形式で入力していきましょう。設定を入力するのは「ログイン情報」の部分だけで、ユーザー専用データベースとグローバル特権は設定を変更する必要はありません。

  • User name
    • (リスト選択):テキスト入力項目の値を利用する
    • (テキストボックス):任意のユーザー名(例:wp_db)
  • Host
    • (リスト選択):ローカル
    • (テキストボックス):localhost
  • パスワード
    • (リスト選択):テキスト入力項目の値を利用する
    • (テキストボックス):任意のパスワード
  • Re-type:パスワードで入力した値を再入力する

 
画像のイメージでは次の通りとなります。
データベースユーザーの作成-3

 

入力が終わったら右下にある「実行」ボタンを押してデータベースユーザーを作成します。

 
実行後、一度phpMyAdminのトップページへ戻ってから、「ユーザー」を押して、ユーザーを確認してみると今回追加したDBユーザーが追加されている事が確認できます。
データベースユーザーの作成-4

 

 

 

 

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WordPress初期設定で必要なデータベースの作成 まとめ

WordPressのデータベースの作成では、Wordpressがデータを保存・格納するのに利用するデータベースを作成します。
Wordpressは利用しているデータベースとしてMySQLを利用しているので、予めMySQLをインストールし、利用できる状態にしておく必要があります。

 
Wordpress初期設定のデータベース作成を手順としてまとめておくと次の流れで行います。

  • phpMyAdminへアクセスする
  • データベースの作成
  • データベースユーザーの作成

 
MySQLのインストール・起動が完了したら、実際にデータベースを作成したり、ユーザーを作成するにXamppにパッケージされている「phpMyAdmin」へアクセスします。
phpMyAdminへアクセスするにはXamppのApatcheを起動している状態で「http://localhost/phpmyadmin/」へアクセスします。

 
実際にアクセスした画面が次の画像の通りです。
phpMyAdminへアクセスする

 
Wordpressのデータベースの作成では、Wordpressがデータを保存・格納するのに利用するデータベースを作成します。
データベースを作成するの大まかな流れはphpMyAdminのトップ画面の「データベース」からデータベース作成に必要な情報を入力・選択した後、作成ボタンを押す事で、Wordpressで利用するデータベースを作成する事が出来ます。

まずはphpMyAdminのトップ画面の「データベース」を押します。
データベースの作成-1

 
画面の読み込みが終わると「データベース」画面に移動するので画面の「データベース名」と「照合順序」を設定します。

  • データベース名 : 任意のデータベース名(例:wp_db)
  • 照合順序 : utf8_general_ci

 
設定した例が次の画像の通りです。設定が終わったら「作成」ボタンを押してデータベースを作成しましょう。
データベースの作成-2

 
作成が完了すると一覧に作成したDBが追加されている事が確認できます。
データベースの作成-3

 
Wordpress専用のDBに対して、情報の参照や新規追加、更新などを行う事が出来るユーザーを追加していきます。
デフォルトで「rootユーザー」を利用する事が出来るのですが、このユーザーは他のDBも操作出来たり、DBそのものを削除出来たり出来てしまうユーザーでスーパーユーザーとしての役割があります。

 
Wordpressのユーザーとして利用できない事もありませんが、権限が強すぎるのでWordpressのDBを操作する専用のユーザーを追加して利用していきましょう。

 
データベースユーザの作成の大まかな流れは、データベースの一覧から、WordpressのDBの特権を確認し、新たに特権ユーザーを追加します。

 
データベースの画面のデータベースの一覧から、WordpressのDBの「特権をチェックする」リンクをクリックします。
データベースユーザーの作成-1

 
特権をチェックするリンクをクリックして、画面が読み込まれた後、「New」の項目の「ユーザーを追加する」リンクをクリックしましょう。
データベースユーザーの作成-2
 
「ユーザーを追加」画面に移動するので、実際にデータベースユーザーを作成する為の情報を入力していきます。
ユーザーを作成する為の情報は次のような形式で入力していきましょう。設定を入力するのは「ログイン情報」の部分だけで、ユーザー専用データベースとグローバル特権は設定を変更する必要はありません。

  • User name
    • (リスト選択):テキスト入力項目の値を利用する
    • (テキストボックス):任意のユーザー名(例:wp_db)
  • Host
    • (リスト選択):ローカル
    • (テキストボックス):localhost
  • パスワード
    • (リスト選択):テキスト入力項目の値を利用する
    • (テキストボックス):任意のパスワード
  • Re-type:パスワードで入力した値を再入力する

 
画像のイメージでは次の通りとなります。
データベースユーザーの作成-3

 

入力が終わったら右下にある「実行」ボタンを押してデータベースユーザーを作成します。

 
最後までお読みいただきありがとうございました。

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