どうしたらいいのNAVI

どうしたらいいの?にお答えするサイト

【WordPress】ソースコードを綺麗に紹介したい! Crayon Syntax Highlighter

      2015/11/07


ブログ運営をしていてプログラムのソースコードを利用したいという人は、「Crayon Syntax Highlighter」というWordpressのプラグインを利用すると簡単に利用する事が出来ます。

 
ソースコードは紹介の仕方によっては、ユーザにとって使いにくく、そのままコピーして使いたい人やプログラムの内容を理解したい人にとって読みにくいものとなってしまう事があるので、運営者にとってソースコード紹介の方法は頭を悩ませることでしょう。

 
しかし「Crayon Syntax Highlighter」を利用する事で、ソースコードを使いやすく読みやすい形で紹介する事が出来ます。

 
プログラムのソースコードを紹介したい人必見の「Crayon Syntax Highlighter」について設定や使い方などなど見ていきましょう。

 

 

【Wordpress】ソースコードを紹介したい! Crayon Syntax Highlighter

Crayon Syntax Highlighterの表示イメージ

 

 

目次

Crayon Syntax Highlighterとは?

Crayon Syntax Highlighterとは?
Crayon Syntax Highlighterとは、ソースコードを綺麗で読みやすくするWordpressのプラグインです。

 
Crayon Syntax Highlighterには、ブログページを表示した際にプログラムに行番号をつけたり、関数を色分けして表示してくれたり、CSSでの整形が不要だったりと、ブログ運営者にとってもブログページの閲覧者にとってもとても利便性の高いプラグインです。

 
ソースコードを紹介するときは、特にCSSで整形したりしなかった場合は、とても味気なくてつまらないソースコードとなってしまいますが、CSSでの整形は正直かなりの手間がかかります。

 
ましてや関数などを色分けしようとした場合はとてもじゃないけれど色を指定しきれないでしょう。

 
Crayon Syntax Highlighterを利用する事でそのような不便さから解放され、より価値の高い記事の作成などに時間を割いたり、次のアクションを考える時間を確保する事が出来ます。

 

 

 

 

Crayon Syntax Highlighterの対応言語

Crayon Syntax Highlighterの対応言語
Crayon Syntax Highlighterの対応言語は次の通りです。
ここで紹介されているソースコードを紹介する場合は、綺麗で使いやすい形でユーザに閲覧してもらう事が出来ます。

  • ABAP
  • ABAP
  • ActionScript
  • AmigaDOS
  • Apache
  • AppleScript
  • Arduino
  • Assembly (x86)
  • AutoIt
  • C
  • C#
  • C++
  • CoffeeScript
  • CSS
  • Delphi/Pascal
  • Diff
  • Erlang
  • Go
  • Haskell
  • HTML
  • Lisp
  • Lua
  • Microsoft Registry
  • MIVA Script
  • Monkey
  • MS-DOS
  • MySQL
  • Java
  • JavaScript
  • Objective-C
  • Perl
  • PHP
  • PL/SQL
  • PostgreSQL
  • PowerShell
  • Python
  • R
  • Ruby
  • Rust
  • Scheme
  • Shell (Unix)
  • Transact-SQL
  • TeX
  • Vim
  • Visual Basic
  • Visual Basic .NET
  • YAML

 

 

 

 

Crayon Syntax Highlighterのメリット

Crayon Syntax Highlighterのメリット
Crayon Syntax Highlighterを利用する上でのメリットは上げ始めるとキリがありませんが、例えば次のようなメリットがあります。
このメリットだけでも、Crayon Syntax Highlighterを導入する根拠とする事が出来るでしょう。

  • コードの種類により、タグや関数を自動的に色分けして見やすい
  • 行番号をつけられるので、記事内の説明も容易になる
  • HTML、JavaScript、CSS、PHPだけでなく多くのコードに対応してる
  • CSS(スタイルシート)での整形が不要になる
  • 表示されたソースコードを簡単にコピーできる

 
コードの種類によって、タグや関数を自動的に色分けして見やすくしてくれるので、ページの閲覧ユーザにとって利用価値の高い形でソースコードを提供する事が出来ます。

 
また、ソースコードを紹介する際、説明を付け加える場面も多いと思いますが、行番号を自動的につけてくれるので記事内でプログラムの説明をする事が簡単になります。

 
Crayon Syntax Highlighterは様々な言語に対応していて、タグの関数を自動的に色分けしてくれたりするので、あまりにニッチな言語を紹介しない限りはこのプラグイン一つで事足りるでしょう。

 
ブログ画面から表示されたソースコードをコピーして使いたいけれど、余計や空白や改行がある事で、そのままコピーして使えないという事も多いかもしれませんが、Crayon Syntax Highlighterは、表示されたソースコードのを、そのままの形式で簡単にコピーする事が出来るので、記事を見に来たユーザーにとっても、備忘録として使いたいブログ運営者にとっても嬉しい機能です。

 
Crayon Syntax Highlighterとてもソースコードを紹介したいブロガーにとって必須のプラグインかもしれません。

 

 

 

 

Crayon Syntax Highlighterのデメリット

Crayon Syntax Highlighterのデメリット
Crayon Syntax Highlighterのデメリットとしては画面の表示スピードが落ちる事で、パフォーマンス低下が起こる可能性がある事です。

 
画面の表示スピードが落ちるという事はユーザーの離脱率が上がったり、検索エンジンのクローラーにストレスを与えてSEO的に評価を落としてしまう可能性があるので、著しくパフォーマンスの悪いブログに導入すると更にパフォーマンス低下を起してしまう原因になります。

 
Crayon Syntax Highlighterのデメリットを解消するには「キャッシュ」を利用して、あらかじめ表示したいページを作成しておき、閲覧ユーザやクローラーに対してパフォーマンスの低下を感じさせない事が大切です。

 
Wordpressにはキャッシュ系のプラグインも用意されているので、そういったプラグインとの併用でデメリットを解消していきましょう。

 

 

 

 

Crayon Syntax HighlighterをWordpressにインストールする

Crayon Syntax HighlighterをWordpressにインストールする
Crayon Syntax HighlighterはWordpressのプラグインなので、新規のプラグイン追加の手順でWordpressにインストールすることが出来ます。
インストールした後はプラグインの有効化をする事を忘れないようにしましょう。

 
Crayon Syntax Highlighterのインストールは次の手順が主流です。

  • WordPressのプラグインの「プラグインを追加」の画面で「Crayon Syntax Highlighter」と検索する
  • 検索で表示された「Crayon Syntax Highlighter」を「いますぐインストール」ボタンを押してインストール

 

 

 

WordPressのプラグインの「プラグインを追加」の画面で「Crayon Syntax Highlighter」と検索する

Wordpressのプラグインの「プラグインを追加」の画面で「Crayon Syntax Highlighter」と検索する

2015年9月16日時点

WordPressの管理画面の[プラグイン]→[新規追加]から、「プラグインの追加」画面を表示しておきましょう。
検索ボックスに「Crayon Syntax Highlighter」を入力して検索すると、プラグインを検索する事が出来ます。

 
画像の枠で囲まれたプラグインが対象のプラグインです。

 

 

 

検索で表示された「Crayon Syntax Highlighter」を「いますぐインストール」ボタンを押してインストール

検索で表示された「Crayon Syntax Highlighter」を「いますぐインストール」ボタンを押してインストール
「Crayon Syntax Highlighter」のプラグインを検索できたら、対象プラグインの「いますぐインストール」ボタンを押下してプラグインをインストールしましょう。

 
プラグインのインストールが完了したら、有効化する事を忘れないようにしてください。

 
プラグインのインストールが成功していれば、プラグインの一覧に「Crayon Syntax Highlighter」が追加され、設定には「Crayon」と設定項目が追加されています。

 

 

 

 

Crayon Syntax Highlighterの設定

※執筆変更中です、しばらくお待ちください。

 

 

 

 

Crayon Syntax Highlighterの使用方法

Crayon Syntax Highlighterでソースコードを紹介する場合はエディタ画面の「Crayon」を追加する事で簡単に紹介する事が出来ます。
次の手順でソースコードの追加を行う事が出来ます。

  • エディタ画面の「Crayon」をクリックする
  • 「コード」を入力する
  • 「タイトル」を入力する
  • 「プログラム言語」を選択する
  • 「URL」を入力する
  • 「Line Range」を入力する
  • 「マークするライン」を入力する
  • 追加するコード固有の設定を行う
  • 「挿入」をクリックする

 
細かい設定手順を含めると大変な作業に思えますが、実際にコード紹介で行わなければならないのは最低限『エディタ画面の「Crayon」をクリックする』『「コード」を入力する』『「挿入」をクリックする』のみです。

 
これから紹介する手順について、「細かい事は気にしない!」という人は、『エディタ画面の「Crayon」をクリックする』『「コード」を入力する』『「挿入」をクリックする』のみ読み進めて頂ければと思います。

 

 

 

エディタ画面の「Crayon」をクリックする

エディタ画面の「Crayon」をクリックする
プラグインが正しくインストールされ、有効化されているとエディタのボタンに「Crayon」が追加されています。
ソースコードを紹介する場合は「Crayon」ボタンを押下する事で、ソースコード追加の為のダイアログが表示されます。

 

 
ソースコード追加の為に「Crayon」ボタンを押下しておきましょう。
エディタ画面の「Crayon」をクリックする-ダイアログ
ボタンを押すと上の画像の様なダイアログが表示されます。

 

 

 

 

「コード」を入力する

「コード」を入力する
表示されたダイアログの「コード」を入力しましょう。
コードに入力されたソースコードは、Crayon Syntax Highlighterの機能でソースの内容として表示される部分となります。

 
コードの入力は必須入力で、入力しないと挿入ボタンを押す事はできません。

 
上の画像では試しにHTMLの基本的なソースコードを入力しています。

 

 

 

 

「タイトル」を入力する

「タイトル」を入力する
タイトルを入力する事で、ソースコードにタイトルを表示する事が出来ます。
タイトルは必須入力ではありませんが、入力しておくと何のためのソースコードなのか、はっきりとユーザに伝わるので入力する事をお勧めします。

 
また、ユーザがそのタイトルと酷似するような条件で、検索してくる事があるのでSEOとしても登録しておいて損は無いでしょう。

 

 

 

 

「プログラム言語」を選択する

「プログラム言語」を選択する
「プラグラム言語」を選択する事によって、なんのソースコードで紹介しているのかをプラグインに伝える事が出来、タグや関数などで整形を行ってくれるようになります。

 
「プログラム言語」は、初期の状態で「Default *」が選択されていますが、なんのソースコードを紹介するのか正しい言語を選択しておくとよいでしょう。

 
上の画像ではHTMLを紹介しているので「XHTML」を選択しています。

 

 

 

 

「URL」を入力する

※執筆中です

 

 

 

 

「Line Range」を入力する

「Line Range」を入力する
「Line Range」を入力する事で紹介するソースコードの開始行、終了行を指定する事が出来ます。
必須の入力ではありませんが、入力したソースコードの一部のみ使用したい場合などに利用価値があるでしょう。

 
入力の形式は「3」のように一行を指定して入力する事もできますし、「3-5」のように3~5行目までというような範囲の指定もできます。
入力をしなかった場合は、「コード」に入力した全行が表示されるようになります。

 

 

 

 

「マークするライン」を入力する

「マークするライン」を入力する
「マークするライン」を入力する事で、入力した行のラインがハイライト表示されます。
入力は必須ではありませんが、特に重要な行を表現したりする場合に利用価値があるでしょう。

 
入力の形式は「6」のように一行を指定して入力する事もできますし、「1,3,5」のように複数行をマークする事も可能です。

 
ここでは試しに6行目をマークするラインとして指定しています。

 

 

 

 

追加するコード固有の設定を行う

紹介するソースコード固有の設定を行う事が出来ます。
設定項目は、プラグイン全体の設定が初期値として反映されているので、特に変更が無ければ初期値のまま利用する事が出来ます。

 
ここで設定項目を変更したとしても、プラグイン全体の設定が変更されるわけではないので、全体の設定を変更したい場合は、Wordpressの「設定」→「Crayon」から設定を変更しましょう。

 
設定項目の内容もプラグイン全体の設定とかわりがないので、詳しくは「Crayon Syntax Highlighterの設定」を参考にしてください。

 

 

 

 

「挿入」をクリックする

「挿入」をクリックする
コードの追加やプログラム言語の選択が終わったらダイアログウィンドウ右上にある「挿入」をクリックしましょう。
挿入をクリックすることで、Crayon Syntax Highlighterによってつくられたタグ付きのソースコードが挿入されます。

 
次の画像は実際に挿入ボタンを押下した際に挿入されたタグの画像です。
「挿入」をクリックする-タグ

 
挿入されたタグを実際に画面で見てみると次のような形式で表示されます。

 

 
私の場合は表示形式を「Eclipse」に設定して表示しているので、Eclipseの見た目で見やすく表示されました。

 

 

 

 

ショートコードを使ってCrayon Sytax Highlighterのソースコードをテンプレート化するとCSSが適用されない

【Crayon Syntax Highlighter】ショートコードで表示するとソースコードにCSSが反映されない原因
Crayon Syntax Highlighterの内容をショートコードで表示するとCSSが反映されないというのは、Crayon Syntax Highlighterの内容をショートコードでテンプレート化してショートコードを呼び出す形でブラウザの記事画面に出力するとソースコードの紹介にCSSが反映されないというものです。

 
Crayon Syntax Hilighterの内容をショートコード化としてテンプレート化する事でCSSが反映されない原因は、Crayon Syntax Highlighterが記事内容からCrayon Syntax HilighterのCSSを適用する対象の記事である事を認識できない事です。

 
Crayon Syntax Highlighterで記事内でソースコードが紹介されている事をプラグインが検知すると、HTMLのヘッダーにCrayon Syntax HighlighterのCSSやJSファイルを読み込むようにプラグインが動作する為、テンプレート化したCrayon Syntax Highlighterの内容をショートコードで記述するとタグなどを読み取る事が出来ずに必要なCSSやJSファイルが記事のHTMLに追加されなくなってしまうのです。

 
Crayon Syntax Highlighterのデフォルトのプラグイン状態ではショートコードではCSSが反映されないようなので、プラグイン改造などに慣れていないうちはショートコードでCrayon Syntax Highlighterのソースコードをテンプレート化しない方が良いようです。

 
Crayon Syntax Highlighterのショートコードで表示するとソースコードにCSSが反映されない原因は「【Crayon Syntax Highlighter】ショートコードで表示するとソースコードにCSSが反映されない原因」で簡単でわかりやすく詳しく紹介しているのでチェックしていってくださいね。

 

 

 

 

ショートコードでテンプレート化したソースコードにCSSを適用するカスタマイズ

【Crayon Syntax Highlighter】ショートコードでテンプレート化したソースコードにCSSを適用する方法
Crayon Syntax Highlighterで、ショートコードでテンプレート化したソースコードにCSSを適用するというのは、Crayon Syntax Highlighterの機能で入力したソースコードをショートコードでテンプレート化した際に、Crayon Sytax HighlighterのCSSが適用されずそのまま表示されてしまうので、CSSを適用してショートコード化したソースコードについてもCSSを適用し、綺麗に画面で表示できるようにする事です。

 
Crayon Syntax Highlighterで、ショートコードでテンプレート化したソースコードにCSSを適用するには、プラグインのPHPを修正する必要があります。
Crayon Syntax Highlighterをカスタマイズし、ショートコードでテンプレート化下ソースコードにCSSを適用するには次の修正を行う必要があります。

  • Crayon Syntax Highlighterのスキャン処理内でショートコードを展開してからスキャンする

 
Crayon Syntax Highlighterの処理では投稿コンテンツの内容をスキャンし、Crayon Syntax Highlighterでの綺麗な表示を適用するソースコードを探す処理があります。
その処理のなかではショートコードはショートコードのまま読み込まれてしまうので、ショートコードを展開した後にCrayon Syntax Highlighterの実際のスキャンを行うように修正する必要があるのです。

 
Crayon Syntax Highlighterのスキャン処理内でショートコードを展開してからスキャンするには、次のPHPを修正しカスタマイズします。

  • crayon-syntax-highlighter/crayon_wp.class.php

 
修正をする箇所は「function capture_crayons」関数をカスタマイズし、引数でもらっている投稿コンテンツの内容にあるショートコードを展開する処理を加える必要があります。

 
Crayon Syntax Highlighterのショートコードでテンプレート化したソースコードにCSSを適用する方法については「【Crayon Syntax Highlighter】ショートコードでテンプレート化したソースコードにCSSを適用する方法」で簡単でわかりやすく詳しく紹介しているのでチェックしていってくださいね。

 

 

 

 

ソースコードを紹介したい! Crayon Syntax Highlighterを読む上で知っておきたい事

ソースコードを紹介したい! Crayon Syntax Highlighterを読む上で知っておきたい事
ソースコードを紹介したい! Crayon Syntax Highlighterを読む上で知っておきたい事について読む上で知っておきたい事について紹介します。
何かに困った時に他の方法を思いついたり、用語がわからなくて読みづらいと感じた場合は、これから紹介する事を参考にしてみてください。

 

 

 

プログラムコードをブログで紹介する方法

【Wordpress】プログラムコードをブログで紹介する方法 使いやすくてキレイ!
Wordpressでプログラムコードをブログで紹介する方法としてはプラグインを利用して公開する方法が一般的であり、効率的でかつ見た目も綺麗になります。

 
プラグインの利用者が多ければ多いほど、インターネットの検索で設定の方法や使用した感想、カスタマイズ方法が豊富で使いやすいプラグインとなるので、そういったプラグインを選択していきたいですよね。

 
Wordpressでプログラムのソースコードを紹介する上で使えるプラグインには次のようなものがあります。

  • Crayon Syntax Highlighter

 

 
Crayon Syntax Highlighterとは、ソースコードを綺麗で読みやすくするWordpressのプラグインです。

 
Crayon Syntax Highlighterには、ブログページを表示した際にプログラムに行番号をつけたり、関数を色分けして表示してくれたり、CSSでの整形が不要だったりと、ブログ運営者にとってもブログページの閲覧者にとってもとても利便性の高いプラグインです。

 
プログラムコードをブログで紹介する方法については「【WordPress】プログラムコードをブログで紹介する方法 使いやすくてキレイ!」で簡単でわかりやすく、詳しく紹介しているのでチェックしていってください。

 

 

 

 

スポンサーリンク


ソースコードを紹介したい! Crayon Syntax Highlighter あとがき

ソースコードを紹介したい! Crayon Syntax Highlighter あとがき
Wordpressのプラグインの記事や、プラグインやテーマのカスタマイズ記事を書きたいと思っている人にとって、ソースコードの紹介は必須のスキルですよね。

 
言葉で説明してもうまく伝わらないですが、ソースを見れば一発でわかるという事も多いはずです。

 
綺麗に整えてくれて、読みやすくいろいろな機能も利用できる「Crayon Syntax Highlighter」を利用してはいかがでしょうか。
味気なかったソースコードの照会も彩りを持った素敵なコンテンツの一部になっていく事でしょう。

 

 

 

 

ソースコードを紹介したい! Crayon Syntax Highlighter まとめ

ソースコードを紹介したい! Crayon Syntax Highlighter まとめ
Crayon Syntax Highlighterとは、ソースコードを綺麗で読みやすくするWordpressのプラグインです。

 
Crayon Syntax Highlighterには、ブログページを表示した際にプログラムに行番号をつけたり、関数を色分けして表示してくれたり、CSSでの整形が不要だったりと、ブログ運営者にとってもブログページの閲覧者にとってもとても利便性の高いプラグインです。

 
Crayon Syntax Highlighterの対応言語は次の通りです。
ここで紹介されているソースコードを紹介する場合は、綺麗で使いやすい形でユーザに閲覧してもらう事が出来ます。

  • ABAP
  • ActionScript
  • AmigaDOS
  • Apache
  • AppleScript
  • Arduino
  • Assembly (x86)
  • AutoIt
  • C
  • C#
  • C++
  • CoffeeScript
  • CSS
  • Delphi/Pascal
  • Diff
  • Erlang
  • Go
  • Haskell
  • HTML
  • Lisp
  • Lua
  • Microsoft Registry
  • MIVA Script
  • Monkey
  • MS-DOS
  • MySQL
  • Java
  • JavaScript
  • Objective-C
  • Perl
  • PHP
  • PL/SQL
  • PostgreSQL
  • PowerShell
  • Python
  • R
  • Ruby
  • Rust
  • Scheme
  • Shell (Unix)
  • Transact-SQL
  • TeX
  • Vim
  • Visual Basic
  • Visual Basic .NET
  • YAML

 
Crayon Syntax Highlighterを利用する上でのメリットは上げ始めるとキリがありませんが、例えば次のようなメリットがあります。
このメリットだけでも、Crayon Syntax Highlighterを導入する根拠とする事が出来るでしょう。

  • コードの種類により、タグや関数を自動的に色分けして見やすい
  • 行番号をつけられるので、記事内の説明も容易になる
  • HTML、JavaScript、CSS、PHPだけでなく多くのコードに対応してる
  • CSS(スタイルシート)での整形が不要になる
  • 表示されたソースコードを簡単にコピーできる

 
Crayon Syntax Highlighterのデメリットとしては画面の表示スピードが落ちる事で、パフォーマンス低下が起こる可能性がある事です。

 
画面の表示スピードが落ちるという事はユーザーの離脱率が上がったり、検索エンジンのクローラーにストレスを与えてSEO的に評価を落としてしまう可能性があるので、著しくパフォーマンスの悪いブログに導入すると更にパフォーマンス低下を起してしまう原因になります。

 
Crayon Syntax Highlighterのデメリットを解消するには「キャッシュ」を利用して、あらかじめ表示したいページを作成しておき、閲覧ユーザやクローラーに対してパフォーマンスの低下を感じさせない事が大切です。

 
Crayon Syntax HighlighterはWordpressのプラグインなので、新規のプラグイン追加の手順でWordpressにインストールすることが出来ます。
インストールした後はプラグインの有効化をする事を忘れないようにしましょう。

 
Crayon Syntax Highlighterのインストールは次の手順が主流です。

  • WordPressのプラグインの「プラグインを追加」の画面で「Crayon Syntax Highlighter」と検索する
  • 検索で表示された「Crayon Syntax Highlighter」を「いますぐインストール」ボタンを押してインストール

 
Crayon Syntax Highlighterでソースコードを紹介する場合はエディタ画面の「Crayon」を追加する事で簡単に紹介する事が出来ます。
次の手順でソースコードの追加を行う事が出来ます。

  • エディタ画面の「Crayon」をクリックする
  • 「コード」を入力する
  • 「タイトル」を入力する
  • 「プログラム言語」を選択する
  • 「URL」を入力する
  • 「Line Range」を入力する
  • 「マークするライン」を入力する
  • 追加するコード固有の設定を行う
  • 「挿入」をクリックする

 
細かい設定手順を含めると大変な作業に思えますが、実際にコード紹介で行わなければならないのは最低限『エディタ画面の「Crayon」をクリックする』『「コード」を入力する』『「挿入」をクリックする』のみです。

 

【Crayon Syntax Highlighter】ショートコードで表示するとソースコードにCSSが反映されない原因
Crayon Syntax Highlighterの内容をショートコードで表示するとCSSが反映されないというのは、Crayon Syntax Highlighterの内容をショートコードでテンプレート化してショートコードを呼び出す形でブラウザの記事画面に出力するとソースコードの紹介にCSSが反映されないというものです。

 
Crayon Syntax Hilighterの内容をショートコード化としてテンプレート化する事でCSSが反映されない原因は、Crayon Syntax Highlighterが記事内容からCrayon Syntax HilighterのCSSを適用する対象の記事である事を認識できない事です。

 
Crayon Syntax Highlighterで記事内でソースコードが紹介されている事をプラグインが検知すると、HTMLのヘッダーにCrayon Syntax HighlighterのCSSやJSファイルを読み込むようにプラグインが動作する為、テンプレート化したCrayon Syntax Highlighterの内容をショートコードで記述するとタグなどを読み取る事が出来ずに必要なCSSやJSファイルが記事のHTMLに追加されなくなってしまうのです。

 

【Crayon Syntax Highlighter】ショートコードでテンプレート化したソースコードにCSSを適用する方法
Crayon Syntax Highlighterで、ショートコードでテンプレート化したソースコードにCSSを適用するというのは、Crayon Syntax Highlighterの機能で入力したソースコードをショートコードでテンプレート化した際に、Crayon Sytax HighlighterのCSSが適用されずそのまま表示されてしまうので、CSSを適用してショートコード化したソースコードについてもCSSを適用し、綺麗に画面で表示できるようにする事です。

 
Crayon Syntax Highlighterで、ショートコードでテンプレート化したソースコードにCSSを適用するには、プラグインのPHPを修正する必要があります。
Crayon Syntax Highlighterをカスタマイズし、ショートコードでテンプレート化下ソースコードにCSSを適用するには次の修正を行う必要があります。

  • Crayon Syntax Highlighterのスキャン処理内でショートコードを展開してからスキャンする

 

 
最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク





 - Wordpress , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

W3 Total Cacheで起こりやすい不具合
【W3 Total Cache】W3 Total Cacheで起こりやすい不具合 え?マジデ?!を解消しよう

W3 Total Cache等のキャッシュ系プラグインを使ってブログの動作の軽量 …

【Wordpress】HTMLの自動整形を停止する方法
【WordPress】WordPressのHTML自動整形を停止する方法

WordPressでブログを運営して記事を投稿している人の中には「テキスト」で記 …

【Wordpressプラグイン自作】プラグインの処理をWordpressに実行させる「フック」
【WordPressプラグイン自作】プラグインの処理をWordPressに実行させる「フック」

WordPressでプラグインを自作で開発する人にとって絶対に避けて通る事が出来 …

【Head Cleaner】ヘッダーのJavaScriptをフッタに移動させる設定!
【Head Cleaner】ヘッダーのJavaScriptをフッタに移動させる設定!

WordPressでブログを運営している人でHead Cleanerを使ってブロ …

【Wordpressプラグイン自作】Wordpressのプラグインの初期化処理の方法(plugins loaded)
【WordPressプラグイン自作】WordPressのプラグインの初期化処理の方法(plugins loaded)

WordPressで自作プラグインを認識させ、アクションフックやフィルターフック …

【Quick Adsense】記事中に自動で広告を掲載したい!Quick Adsenseを設定する
【Quick Adsense】記事中に自動で広告を掲載したい!Quick Adsenseの設定

広告でブログの収益化をしている人は「記事中に自動で広告を貼りたい」と考える人も居 …

【Wordpress】レンタルサーバからローカル環境にWordpressを移行する方法
【WordPress】レンタルサーバからローカル環境にWordPressを移行する方法

WordPressのテーマやプラグイン開発を進める上で、レンタルサーバ上で稼働し …

【Autoptimize】Autoptimizeのお勧めの設定 コツコツとパフォーマンス改善
【Autoptimize】Autoptimizeのお勧めの設定 コツコツとパフォーマンス改善

WordPressでブログを運営している人の中にはAutoptimize使ってブ …

【Wordpress】インストールしたプラグインの保存場所(ディレクトリ)
【WordPress】インストールしたプラグインの保存場所(ディレクトリ)

WordPressでブログを運営していると必ずと言っていいほど利用するプラグイン …

【W3 Total Cache】ブラウザキャッシュのHTMLとXMLの設定
【W3 Total Cache】ブラウザキャッシュのHTMLとXMLの設定

WordPressでブログを運営している人でW3 Total Cacheを使って …