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【Quick Adsense】Quick Adsenseで広告を掲載する設定と使い方

      2015/11/07


WordPressをブログを運営し、広告掲載の上でQuick Adsenseを導入しているという人は多い事でしょう。

 
また、広告を掲載したいんだけれど、広告を貼る上で便利なプラグインはないのだろうか?とプラグイン探しをしている人も居るでしょう。
はたまた、Quick Adsenseを使っているんだけれど、より詳細な設定の方法や使い方ってなんだろう?と疑問を持っている人も居るかもしれませんね。

 
Quick AdsenseはGoogle Adsenseを始めとしたコンテンツマッチ型の広告の掲載にとても適したWordpressのプラグインで、設定次第で色々な広告の掲載方法を実現する事が出来ます。

 
Quick Adsenseで広告を掲載する設定と使い方について簡単でわかりやすく詳しく紹介しているのでチェックしていってくださいね。

 

 
【Quick Adsense】Quick Adsenseで広告を掲載する設定と使い方
 

 

Quick Adsenseの設定と使い方

Quick Adsenseを使って広告を掲載するには、主に設定によって記事やブログのサイドバーなどに広告を掲載する使い方が基本となります。
設定によって利用する広告や広告の位置などを指定する事で、Quick Adsenseがブログ内のさまざまなな位置に自動で広告を掲載してくれます。

つまり、Quick Adsenseを利用する上で、重要となってくるのが設定となります。

Quick Adsenseで広告掲載をする上で重要となる設定について具体的に見ていきましょう。
Quick Adsenseの設定は大きく分けると次のような設定に分ける事が出来ます。

  • 記事内に掲載する広告の位置に関する設定
  • 広告を掲載するページの種類に関する設定
  • エディタのクイックタグに関する設定
  • ウィジットとして掲載する広告の設定

 
それぞれの設定について具体的に見ていきましょう。

 

 

 

記事内に掲載する広告の位置に関する設定

【Quick Adsense】Quick Adsenseの広告の掲載位置を設定する
Quick Adsenseでは、掲載する広告の位置について詳細な設定を行う事で、投稿記事のページの先頭や記事中間、ページ下部など、色々なところに広告を掲載する事が出来ます。

 
Quick Adsenseの広告の掲載位置に関する設定については、まとめると次のような設定を行う事が出来ます。

 

  • 投稿記事上に自動的にアドセンス広告を挿入する設定
  • 投稿記事中に自動的にアドセンス広告を挿入する設定
  • 投稿記事下に自動的にアドセンス広告を挿入する設定
  • <!–more–>タグの後に自動的にアドセンス広告を挿入する設定
  • 最後の段落の前にアドセンス広告を挿入する設定
  • 任意の段落の後にアドセンス広告を挿入する設定
  • 挿入した画像の直後にアドセンス広告を挿入する設定

 

投稿記事上に自動的にアドセンス広告を挿入する設定では、記事の最初に広告を挿入するかどうかを設定する事が出来ます。
投稿記事上に自動的にアドセンス広告を挿入するには次の流れで設定する事が出来ます。

  • 「Assign XXX to Beginning of Post」にチェックを入れる
  • 投稿記事上に挿入する広告コードを入力する

 

投稿記事の中に自動的にアドセンス広告を挿入する設定では、記事の丁度半分ほどの位置に広告を挿入するかどうかを設定する事が出来ます。
投稿記事中に自動的にアドセンス広告を挿入するには次の流れで設定する事が出来ます。

  • 「Assign XXX to Middle of Post」にチェックを入れる
  • 投稿記事中に挿入する広告コードを入力する

 

投稿記事下に自動的にアドセンス広告を挿入する設定では、記事の下部に広告を挿入するかどうかを設定する事が出来ます。
投稿記事下に自動的にアドセンス広告を挿入するには次の流れで設定する事が出来ます。

  • 「Assign XXX to End of Post」にチェックを入れる
  • 投稿記事下に挿入する広告コードを入力する

 

moreタグの後に自動的にアドセンス広告を挿入する設定では、「<!– more –>」の後に自動で広告を挿入するかどうかを設定する事が出来ます。
moreタグの後に自動的にアドセンス広告を挿入するには次の流れで設定する事が出来ます。

  • 「Assign XXX right after the <!–more–> tag」にチェックを入れる
  • moreタグ後に挿入する広告コードを入力する

 

最後の段落の前に自動的にアドセンス広告を挿入する設定では、「最後の段落」の前に自動で広告を挿入するかどうかを設定する事が出来ます。

ブログ運営や記事の書き方のスタイルが固まっている人は、最後の段落に「ありがとうございました」などの挨拶を記述している事が多いと思いますが、この所感の前に広告を自動的に挿入したい場合に役立ちます。

最後の段落の前に自動的にアドセンス広告を挿入するには次の流れで設定する事が出来ます。

  • 「Assign XXX right before the last Paragraph」にチェックを入れる
  • 最後の段落の前に挿入する広告コードを入力する

 

好きな段落の後に自動的にアドセンス広告を挿入する設定では、「自分の選んだ段落」の前に自動で広告を挿入するかどうかを設定する事が出来ます。
段落は「10段落目」等数値で決める事が出来ます。

また、もし「10段落目」まで文章が無い記事だったとしても、記事の一番下に広告を挿入するかどうかを設定する事もできるので、とても便利ですね。

好きな段落の後に自動的にアドセンス広告を挿入するには次の流れで設定する事が出来ます。

  • 「Assign XXX After Paragraph」にチェックを入れる
  • 好きな段落の数を選ぶ
  • 段落が不足している時に広告を有効にするかどうか選ぶ
  • 好きな段落の後に挿入する広告コードを入力する

 

画像の後に広告を自動挿入する設定では、「画像」の後に自動で広告を挿入するかどうかを設定する事が出来ます。
広告を挿入する画像の指定には「1個目の画像」のように何個目の画像表示の後に広告を挿入するのかを指定する事が出来ます。

画像のアイキャッチ画像の後に広告を挿入したい人などに有効な機能なのではないでしょうか。
また、画像にキャプションをしている人は、キャプションとの間に広告を挿入するのか、キャプションの下に画像を表示するのか選択する事が出来ます。

任意の画像の後に自動的にアドセンス広告を挿入するには次の流れで設定する事が出来ます。

  • 「Assign XXX After Image」にチェックを入れる
  • 何個目の画像の後に広告を挿入するか指定する
  • キャプションの外に広告を掲載するかどうか指定する
  • 画像の後に挿入する広告コードを入力する

 
Quick Adsenseの広告の掲載位置に関する設定については「【Quick Adsense】Quick Adsenseの広告の掲載位置を設定する」で簡単でわかりやすく詳しく紹介しているのでチェックしていってくださいね。

 

 

 

広告を掲載するページの種類に関する設定

【Quick Adsense】広告を掲載するページの種類を指定しよう
Quick Adsenseの設定では、広告を掲載するページの種類を指定する事が出来ます。
トップページには広告を掲載したくない、投稿記事だけに広告を掲載したい等のページ種類ごとに広告掲載を行う場合に重宝します。

 
Quick Adsenseで広告を掲載するページの種類を指定するには、Quick Adsense設定画面の「Options」内の「Appearance」から設定する事が出来ます。

 
Options内のAppearanceで設定できる設定項目は次の通りです。

  • 投稿ページ
  • 固定ページ
  • トップページ
  • カテゴリーページ
  • アーカイブページ
  • タグページ
  • トップ・カテゴリ・アーカイブ・タグページの一括広告表示設定
  • トップページだけQuick Adsenseのウィジットを停止
  • ワードプレスログインユーザには広告を表示しない

 
Options内のAppearanceの「投稿」の項目にチェックを入れると投稿ページ内に広告が掲載されるようになります。
チェックを外す事で投稿ページの広告表示を無効化する事が出来ます。

Quick Adsenseのデフォルトの設定では、投稿記事に広告を掲載する設定になっています。
投稿ページの広告掲載を他のプラグインで行っていたり、手作業で行っていたりする場合にチェックを外すと良いでしょう。

 
Options内のAppearanceの「固定ページ」の項目にチェックを入れると固定ページ内に広告が掲載されるようになります。
チェックを外す事で固定ページの広告表示を無効化する事が出来ます。

Quick Adsenseのデフォルトの設定では、固定ページに広告を掲載する設定になっています。
固定ページとして用意しているページがサイトマップや問い合わせフォームだけの場合などにチェックを外すと良いでしょう。

 
Options内のAppearanceの「Homepage」の項目にチェックを入れるとトップページ内に広告が掲載されるようになります。
チェックを外す事でトップページの広告表示を無効化する事が出来ます。

Quick Adsenseのデフォルトの設定では、トップページに広告を掲載しない設定になっています。
トップページはブログの顔なので広告を掲載したくない人は無効のままで良いでしょう。

 
Options内のAppearanceの「カテゴリー」の項目にチェックを入れるとカテゴリページ内に広告が掲載されるようになります。
チェックを外す事でカテゴリページの広告表示を無効化する事が出来ます。

Quick Adsenseのデフォルトの設定では、カテゴリページに広告を掲載しない設定になっています。
カテゴリページは収益化の対象外としたい人はカテゴリページに広告掲載をしない設定にしておきましょう。

 
Options内のAppearanceの「アーカイブ」の項目にチェックを入れるとアーカイブページ内に広告が掲載されるようになります。
チェックを外す事でアーカイブページの広告表示を無効化する事が出来ます。

 
Quick Adsenseのデフォルトの設定では、アーカイブページに広告を掲載しない設定になっています。
月間の記事一覧でアーカイブ画面に広告を表示するとページの離脱率が高まる等を懸念する人はチェックを外した方が良いと思います。

 
Options内のAppearanceの「タグ」の項目にチェックを入れるとタグページ内に広告が掲載されるようになります。
チェックを外す事でタグページの広告表示を無効化する事が出来ます。

 
Quick Adsenseのデフォルトの設定では、タグページに広告を掲載しない設定になっています。
タグページでは広告による収益化が見込めないと考える人は、タグページへの広告掲載はオフにしたほうが良いでしょう。

 
Options内のAppearanceの「Place all possible Ads on these pages」の項目にチェックを入れるとトップ・カテゴリー・アーカイブ・タグページ内に一括で広告が表示されるよう設定する事ができます。

 
チェックを外す事でトップ・カテゴリー・アーカイブ・タグページの個別の設定が有効化されます。

 
Quick Adsenseのデフォルトの設定では、トップ・カテゴリー・アーカイブ・タグページに一括では広告を掲載せず、個別の設定を有効化する設定になっています。
一括でトップ・カテゴリー・アーカイブ・タグページの広告掲載を切り替えたい人に有効な設定項目です。

 
Options内のAppearanceの「Disable AdsWidget on Homepage」の項目にチェックを入れるとウィジットで追加したQuick Adsenseの広告がトップページのみ無効化されるようになります。
チェックを外す事でウィジットで追加したQuick Adsenseの広告がトップページでも表示されるようになります。

 
Quick Adsenseのデフォルトの設定では、トップページでもウィジットとして追加した広告は掲載する設定になっています。
トップページからは一切の広告を排除したいと考えている人には有効な設定と言えます。

 
Options内のAppearanceの「Hide Ads when user is logged in to Wordpress」の項目にチェックを入れるとワードプレスにログインしているユーザーに対しては、広告を表示しない設定にする事が出来ます。
チェックを外す事でWordpressのログインユーザーに対しても広告が表示されるようになります。

 
Quick Adsenseのデフォルトの設定では、ワードプレスのログインユーザーに対しても広告を表示する設定になっています。
記事投稿作業中に、自分の広告を誤クリックしてしまう事を懸念される人は、非表示に設定すると良いでしょう。

 
Quick Adsenseの広告を掲載するページの種類を指定する方法については「【Quick Adsense】広告を掲載するページの種類を指定しよう」で簡単でわかりやすく詳しく紹介しているのでチェックしていってくださいね。

 

 

 

Quick Adsenseで利用できるクイックタグに関する設定

クイックタグを入力補助するボタンをエディタに追加するか-1
Quick Adsenseのエディタに追加されるクイックタグのボタン設定では、Quick AdsenseをWordpressにインストールした際にエディタに追加されるクイックタグの入力補助ボタンの表示・非表示を切り替える事が出来ます。

 
全てのクイックタグの入力補助ボタンの表示・非表示を切り替えたり、普段利用しない特定のタグを入力するボタンの表示・非表示を切り替える事が出来ます。

 
Quick Adsenseのエディタに追加されるクイックタグのボタン設定では次のような設定を行う事が出来ます。

  • クイックタグを入力補助するボタンをエディタに追加するか
  • クイックタグを入力するボタンの内、RndAdsを非表示にするか
  • クイックタグを入力するボタンの内、NoAds,OffDef,OffWidgetを非表示にするか
  • クイックタグを入力するボタンの内、OffBegin,OffMiddle,OffEnd,OffAfMore,OffBfLastParaを非表示にするか

 
クイックタグを入力補助するボタンをエディタに追加するかの設定では、Wordpressのテキストエディタの編集時に利用する事が出来る、クイックタグの入力補助ボタンを追加するかどうかを設定する事が出来ます。

 
クイックタグを入力補助するボタンをWordpressのテキストエディタに追加するには、Optionsの「Quicktag」の中にある「Show Quicktag Buttons on the HTML Edit Post SubPanel」にチェックを入れると追加され、チェックを外すと追加が無効化されます。

 
Quick Adsenseをインストールすると、デフォルトでWordpressのテキストエディタにタグ入力補助ボタンが追加されます。

 
クイックタグを入力補助ボタンを追加する事で、次のようなボタンを追加する事が出来ます。

  • Ads1~10 : 広告を挿入する<–Ads1–>タグを入力する
  • RndAds : ランダムに広告を挿入する<!–RndAds–>タグを入力する
  • NoAds : Quick Adsenseによって追加される全ての広告を非表示にする<!–NoAds–>タグを入力する
  • OffDef : 自動に追加される広告だけを非表示にする<!–OffDef–>タグを入力する
  • OffWidget :サイドバーに追加される広告を非表示にする<!–OffWidget–>タグを入力する
  • OffBegin : 自動に追加される記事上の広告を非表示にする<!–OffBegin–>タグを入力する
  • OffMiddle :自動に追加される記事中の広告を非表示にする<!–OffMiddle–>タグを入力する
  • OffEnd:自動に追加される記事下の広告を非表示にする<!–OffEnd–>タグを入力する
  • OffAfMore:自動に追加されるmoreタグ後の広告を非表示にする<!–OffAfMore–>タグを入力する
  • OffBfLastPara:自動に追加される最終段落前の広告を非表示にする<!–OffBfLastPara–>タグを入力する

 
Wordpressに追加されたボタンのイメージは次の画像の通りです。
クイックタグを入力補助するボタンをエディタに追加するか-1

 
クイックタグを入力するボタンの内、RndAdsを非表示にする設定では、ランダムに広告を掲載するタグである<–RndAds–>タグを入力するボタンを非表示にする設定を行えます。

 
タグ入力で他の入力方法を用意している人や、ボタンを利用しないので非表示にしたい人は非表示設定を有効にしましょう。
RndAdsボタンを非表示にするには「Options」の「Quicktag」項目の中の「 Hide <!–RndAds–> from Quicktag Buttons 」にチェックをすると非表示になり、チェックを外すと表示されます。

 
クイックタグを入力するボタンの内、NoAds,OffDef,OffWidgetを非表示にする設定では、<!–NoAds–>、 <!–OffDef–>, <!–OffWidget–>の入力を補助するNoAds,OffDef,OffWidgetボタンを非表示に設定する事が出来ます。

 
ボタンを利用しないので非表示にしたい人は非表示に設定すると良いでしょう。

 
NoAds,OffDef,OffWidgetボタンを非表示にするには「Options」の「Quicktag」項目の中の「Hide <!–NoAds–>, <!–OffDef–>, <!–OffWidget–> from Quicktag Buttons」にチェックをすると非表示になり、チェックを外すと表示されます。

 
クイックタグを入力するボタンの内、OffBegin,OffMiddle,OffEnd,OffAfMore,OffBfLastParaを非表示にする設定では、<!–OffBegin–>, <!–OffMiddle–>, <!–OffEnd–>, <!–OffAfMore–>, <!–OffBfLastPara–>の入力を補助するOffBegin,OffMiddle,OffEnd,OffAfMore,OffBfLastParaボタンを非表示に設定する事が出来ます。

 
ボタンを利用しないので非表示にしたい人は非表示に設定すると良いでしょう。

 
OffBegin,OffMiddle,OffEnd,OffAfMore,OffBfLastParaボタンを非表示にするには「Options」の「Quicktag」項目の中の「Hide <!–OffBegin–>, <!–OffMiddle–>, <!–OffEnd–>, <!–OffAfMore–>, <!–OffBfLastPara–> from Quicktag Buttons」にチェックをすると非表示になり、チェックを外すと表示されます。

 
Quick Adsenseのエディタに追加されるクイックタグのボタン設定については「【Quick Adsense】エディタに追加されるクイックタグのボタン設定」で簡単でわかりやすく詳しく紹介しているのでチェックしていってくださいね。

 

 

 

ウィジットとして掲載する広告の設定

【Quick Adsense】サイドバーに広告を追加する設定について
Quick Adsenseではサイドバーへの広告掲載をサポートする機能があり、ウィジット機能で利用できるオブジェクトをQuick Adsenseの設定画面で作っておく事で、サイドバーへの広告掲載を可能にします。

 
Quick Adsenseではサイドバーに広告を追加する設定として、このウィジットに追加する広告コードを設定することが出来ます。
Quick Adsenseでサイドバーに広告を追加するには次の設定を行う必要があります。

  • Quick Adsenseの設定画面でウィジットに追加する広告コードを設定
  • ウィジット機能でサイドバーに広告ウィジットを追加する

 
Quick Adsenseの設定画面でウィジットに追加する広告コードを設定しましょう。

 
サイドバーに追加する広告コードについては「Ads on Sidebar Widget」の「AdsWidget1~10」のテキストエリアに広告コードを入力する事で設定する事が出来ます。

 
AdsWidget1~10に入力された広告コードがサイドバーに追加するウィジットとしてウィジット設定画面に表示される事となります。
広告コードを入力したら、設定画面下部の「変更を保存」ボタンを押して保存しましょう。

 
次にテーマのウィジット機能を呼び出し、サイドバーに広告ウィジットを追加して、実際にサイドバーに広告を掲載していきます。
ウィジット機能はWordpressの管理画面の「外観」->「ウィジット」から呼び出す事が出来ます。

 
サイドバーに広告を掲載するには、Quick Adsense設定画面で設定した、広告コードのウィジットをサイドバーの項目に追加する事で実現する事が出来ます。
Quick Adsense設定画面で設定した広告のウィジットは「AdsWidgetX」のように、広告コードを設定した項目の番号のウィジットが追加されていて、次の画像のようなウィジットです。
ウィジット機能でサイドバーに広告ウィジットを追加する-1

 
Quick Adsenseによって追加されたウィジットを、ドラッグ&ドロップするなりして、サイドバーの項目に追加すれば、サイドバーに広告を掲載する事が出来ます。

 
ウィジットの画面は利用しているテーマによって表示される項目が変わりますので、自分の使っているテーマのサイドバーに該当する部分にウィジットを追加しましょう。

 
Quick Adsenseを使ってサイドバーに広告を追加できたか確認しよう
ウィジット機能をつかってサイドバーにQuick Adsenseの広告を追加したら、実際に画面にアクセスして広告が表示されるか確認しましょう。
実際にサイドバーにウィジットの機能によってQuick Adsenseの広告が追加された事を確認できました。

 
Quick Adsenseのサイドバーに広告を追加する設定については「【Quick Adsense】サイドバーに広告を追加する設定について」で簡単でわかりやすく詳しく紹介しているのでチェックしていってくださいね。

 

 

 

 

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Quick Adsenseで広告を掲載する設定と使い方を読むうえで知っておきたい知識

Quick Adsenseで広告を掲載する設定と使い方を読むうえで知っておきたい知識
Quick Adsenseで広告を掲載する設定と使い方を読む上で知っておきたい事について紹介します。
何かに困った時に他の方法を思いついたり、用語がわからなくて読みづらいと感じた場合は、これから紹介する事を参考にしてみてください。

 

 

 

Quick Adsenseとは

【Wordpress】Google Adsenseの広告を簡単掲載するプラグイン Quick Adsense
Google Adsenseの広告を簡単掲載してくれるQuick Adsenseとは、Googleアドセンスのコードをプラグインに設定しておく事で、簡単に広告を掲載してくれるプラグインです。

 
Quick Adsenseでは自動的に記事上と、記事下に設定しておいたGoogleアドセンスを自動的に広告として追加してくれたり、記事の中に自動的に追加してくれる機能。ウィジットする機能があったり詳細な設定が出来たりと広告掲載でとても便利なプラグインです。

 
まとめておくと、Quick Adsenseでは、Googleアドセンス広告を掲載する上で次のような事が出来ます。

  • 投稿記事上に自動的にアドセンス広告を挿入する
  • 投稿記事中に自動的にアドセンス広告を挿入する
  • 投稿記事下に自動的にアドセンス広告を挿入する
  • <!–more–>タグの後に自動的にアドセンス広告を挿入する
  • 最後の段落の前にアドセンス広告を挿入する
  • 任意の段落の後にアドセンス広告を挿入する
  • 挿入した画像の直後にアドセンス広告を挿入する
  • アドセンス広告に関わる各種設定
  • アドセンス広告を挿入してくれる各種クイックタグの利用
  • Wordpressの投稿画面にクイックタグの挿入ボタンを追加してくれる
  • アドセンス広告のウィジットの追加

 
Quick AdsenseはとてもGoogleアドセンスのみならず広告を掲載する上ではとても優れたプラグインなのですが、デフォルトのままだと設定した日本語が文字化けする不具合があります。

 
例えば、「スポンサーリンク」などをQuick Adsenseに直接入力し利用しようとすると、文字化けし意味の分からない記号や文字で表示されてしまいます。

 
Quick Adsenseを利用する上では日本語を入力できるように、次のような対策を行い文字化けを対応する必要があります。

  • Quick Adsenseのプログラムを一部修正する
  • ショートコードの利用
  • 他プラグインとの併用

 

Wordpressのプラグインの一つであるQuick Adsenseは日本語の入力に対応していない為、挿入しようとしている広告コード内に日本語が含まれる時に、この日本語の表記が文字化けしてしまいます。

 
文字化けした文字は、何回か設定を保存しているうちに文字化けに、更に文字化けを重ねて膨大テキスト量の広告コードとなってしまう為、Quick Adsenseを利用する上では日本語の対応は必須と言えます。

 
Quick Adsenseの意識している広告である「Google Adsense」でも、広告の名前に日本語表記を用いると、広告のスニペットのコメントとして広告の日本語表記が追加されるので、Google Adsenseの広告を掲載する上でも注意が必要です。

 
Quick Adsenseで日本語文字化けの対応の方法として「quick-adsense-admin.php」を編集する事で、日本語に対応する事が出来ます。
Quick Adsenseの日本語文字化けの対応は次の流れで行いましょう。

  • 「quick-adsense-admin.php」の編集画面を開く
  • 日本語に対応させるPHPコードを追記する

 

Quick Adsenseを使って広告を掲載するには、主に設定によって記事やブログのサイドバーなどに広告を掲載する使い方が基本となります。
設定によって利用する広告や広告の位置などを指定する事で、Quick Adsenseがブログ内のさまざまなな位置に自動で広告を掲載してくれます。

 
つまり、Quick Adsenseを利用する上で、重要となってくるのが設定となります。

 
Quick Adsenseで広告掲載をする上で重要となる設定について具体的に見ていきましょう。
Quick Adsenseの設定は大きく分けると次のような設定に分ける事が出来ます。

  • 記事内に掲載する広告の位置に関する設定
  • 広告を掲載するページの種類に関する設定
  • エディタのクイックタグに関する設定
  • ウィジットとして掲載する広告の設定

 
WordpressでGoogle Adsenseの広告を簡単掲載するプラグインであるQuick Adsenseについては「【WordPress】Google Adsenseの広告を簡単掲載するプラグイン Quick Adsense」で簡単でわかりやすく、更に詳しく紹介しているのでチェックしていってくださいね。

 

 

 

 

Quick Adsenseで広告を掲載する設定と使い方 あとがき

Quick Adsenseで広告を掲載する設定と使い方 あとがき
Quick Adsenseで広告を掲載する設定と使い方について紹介しました。

 
Quick Adsenseの広告の掲載に関わる設定から、広告掲載をする上での入力補助や、ウィジットの追加など、広告掲載としてはかなり高機能なプラグインだという事がわかると思います。

 
クイックタグを使いことで自動で追加される広告の他にも手動で広告を追加する事もできますし、Quick Adsenseの設定画面から広告コードを書き換えれば広告の差し替えも容易に行う事が出来るので、使い勝手も色々で便利ですよね。

 
最初は何をどうすれば良いのかわからないかもしれませんが、使っているうちに意外と「あっこの広告の掲載方法試してみよう」等の気づきもあるため、少しずつでも設定と使い方に慣れてみるのも良いと思います。

 
少なくとも私はQuick Adsenseについては全く使い方のわからないズブの素人状態から入っているので少しずつ慣れていって設定を理解した感じですね。
Quick Adsenseで広告を掲載する設定と使い方についてマスターして、理想の広告掲載を実現していってくださいね。

 

 

 

 

Quick Adsenseで広告を掲載する設定と使い方 まとめ

Quick Adsenseで広告を掲載する設定と使い方 まとめ
Quick Adsenseを使って広告を掲載するには、主に設定によって記事やブログのサイドバーなどに広告を掲載する使い方が基本となります。
設定によって利用する広告や広告の位置などを指定する事で、Quick Adsenseがブログ内のさまざまなな位置に自動で広告を掲載してくれます。

 
つまり、Quick Adsenseを利用する上で、重要となってくるのが設定となります。

 
Quick Adsenseで広告掲載をする上で重要となる設定について具体的に見ていきましょう。
Quick Adsenseの設定は大きく分けると次のような設定に分ける事が出来ます。

  • 記事内に掲載する広告の位置に関する設定
  • 広告を掲載するページの種類に関する設定
  • エディタのクイックタグに関する設定
  • ウィジットとして掲載する広告の設定

 

Quick Adsenseでは、掲載する広告の位置について詳細な設定を行う事で、投稿記事のページの先頭や記事中間、ページ下部など、色々なところに広告を掲載する事が出来ます。

 
Quick Adsenseの広告の掲載位置に関する設定については、まとめると次のような設定を行う事が出来ます。

 

  • 投稿記事上に自動的にアドセンス広告を挿入する設定
  • 投稿記事中に自動的にアドセンス広告を挿入する設定
  • 投稿記事下に自動的にアドセンス広告を挿入する設定
  • <!–more–>タグの後に自動的にアドセンス広告を挿入する設定
  • 最後の段落の前にアドセンス広告を挿入する設定
  • 任意の段落の後にアドセンス広告を挿入する設定
  • 挿入した画像の直後にアドセンス広告を挿入する設定

 

Quick Adsenseの設定では、広告を掲載するページの種類を指定する事が出来ます。
トップページには広告を掲載したくない、投稿記事だけに広告を掲載したい等のページ種類ごとに広告掲載を行う場合に重宝します。

 
Quick Adsenseで広告を掲載するページの種類を指定するには、Quick Adsense設定画面の「Options」内の「Appearance」から設定する事が出来ます。

 
Options内のAppearanceで設定できる設定項目は次の通りです。

  • 投稿ページ
  • 固定ページ
  • トップページ
  • カテゴリーページ
  • アーカイブページ
  • タグページ
  • トップ・カテゴリ・アーカイブ・タグページの一括広告表示設定
  • トップページだけQuick Adsenseのウィジットを停止
  • ワードプレスログインユーザには広告を表示しない

 

Quick Adsenseのエディタに追加されるクイックタグのボタン設定では、Quick AdsenseをWordpressにインストールした際にエディタに追加されるクイックタグの入力補助ボタンの表示・非表示を切り替える事が出来ます。

 
全てのクイックタグの入力補助ボタンの表示・非表示を切り替えたり、普段利用しない特定のタグを入力するボタンの表示・非表示を切り替える事が出来ます。

 
Quick Adsenseのエディタに追加されるクイックタグのボタン設定では次のような設定を行う事が出来ます。

  • クイックタグを入力補助するボタンをエディタに追加するか
  • クイックタグを入力するボタンの内、RndAdsを非表示にするか
  • クイックタグを入力するボタンの内、NoAds,OffDef,OffWidgetを非表示にするか
  • クイックタグを入力するボタンの内、OffBegin,OffMiddle,OffEnd,OffAfMore,OffBfLastParaを非表示にするか

 

Quick Adsenseではサイドバーへの広告掲載をサポートする機能があり、ウィジット機能で利用できるオブジェクトをQuick Adsenseの設定画面で作っておく事で、サイドバーへの広告掲載を可能にします。

 
Quick Adsenseではサイドバーに広告を追加する設定として、このウィジットに追加する広告コードを設定することが出来ます。
Quick Adsenseでサイドバーに広告を追加するには次の設定を行う必要があります。

  • Quick Adsenseの設定画面でウィジットに追加する広告コードを設定
  • ウィジット機能でサイドバーに広告ウィジットを追加する

 

 
最後までお読みいただきありがとうございました。

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