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【Quick Adsense】広告を掲載するページの種類を指定しよう

      2015/11/07


Quick AdsenseでGoogle Adsenseや忍者Admaxといった広告掲載を行っている人も多い事でしょう。
Quick Adsenseには広告を掲載するページの種類、例えばトップページや投稿ページやタグページ等を指定する事が出来ます。

 
「広告収益を最大化するなら、やっぱり全てのページに広告を掲載しなくっちゃ」
「広告は限られた場所に貼るべきでいろいろなところに貼るべきじゃない」

 
どちらの意見についても広告を掲載するページの種類を指定できる事は有効だと言えるでしょう。

 
Quick Adsenseで広告を掲載するページの種類を指定する設定について簡単でわかりやすく詳しく紹介しているのでチェックしていってくださいね。

 

 
【Quick Adsense】広告を掲載するページの種類を指定しよう
 

 

Quick Adsenseで広告を掲載するページの種類を指定するとは

Quick Adsenseの設定では、広告を掲載するページの種類を指定する事が出来ます。
トップページには広告を掲載したくない、投稿記事だけに広告を掲載したい等のページ種類ごとに広告掲載を行う場合に重宝します。

 
Quick Adsenseで広告を掲載するページの種類を指定するには、Quick Adsense設定画面の「Options」内の「Appearance」から設定する事が出来ます。

 
Options内のAppearanceで設定できる設定項目は次の通りです。

  • 投稿ページ
  • 固定ページ
  • トップページ
  • カテゴリーページ
  • アーカイブページ
  • タグページ
  • トップ・カテゴリ・アーカイブ・タグページの一括広告表示設定
  • トップページだけQuick Adsenseのウィジットを停止
  • ワードプレスログインユーザには広告を表示しない

それぞれ具体的に見ていきましょう。

 

 

 

投稿ページ

投稿ページ
Options内のAppearanceの「投稿」の項目にチェックを入れると投稿ページ内に広告が掲載されるようになります。
チェックを外す事で投稿ページの広告表示を無効化する事が出来ます。

Quick Adsenseのデフォルトの設定では、投稿記事に広告を掲載する設定になっています。
投稿ページの広告掲載を他のプラグインで行っていたり、手作業で行っていたりする場合にチェックを外すと良いでしょう。

画像の例では、投稿ページに広告を掲載する設定になっています。

 

 

 

固定ページ

固定ページ
Options内のAppearanceの「固定ページ」の項目にチェックを入れると固定ページ内に広告が掲載されるようになります。
チェックを外す事で固定ページの広告表示を無効化する事が出来ます。

Quick Adsenseのデフォルトの設定では、固定ページに広告を掲載する設定になっています。
固定ページとして用意しているページがサイトマップや問い合わせフォームだけの場合などにチェックを外すと良いでしょう。

画像の例では、固定ページに広告を掲載しない設定になっています。

 

 

 

トップページ

トップページ
Options内のAppearanceの「Homepage」の項目にチェックを入れるとトップページ内に広告が掲載されるようになります。
チェックを外す事でトップページの広告表示を無効化する事が出来ます。

Quick Adsenseのデフォルトの設定では、トップページに広告を掲載しない設定になっています。
トップページはブログの顔なので広告を掲載したくない人は無効のままで良いでしょう。

画像の例では、トップページに広告を掲載しない設定になっています。

 

 

 

カテゴリーページ

カテゴリーページ
Options内のAppearanceの「カテゴリー」の項目にチェックを入れるとカテゴリページ内に広告が掲載されるようになります。
チェックを外す事でカテゴリページの広告表示を無効化する事が出来ます。

Quick Adsenseのデフォルトの設定では、カテゴリページに広告を掲載しない設定になっています。
カテゴリページは収益化の対象外としたい人はカテゴリページに広告掲載をしない設定にしておきましょう。

画像の例では、カテゴリページに広告を掲載しない設定になっています。

 

 

 

アーカイブページ

アーカイブページ
Options内のAppearanceの「アーカイブ」の項目にチェックを入れるとアーカイブページ内に広告が掲載されるようになります。
チェックを外す事でアーカイブページの広告表示を無効化する事が出来ます。

 
Quick Adsenseのデフォルトの設定では、アーカイブページに広告を掲載しない設定になっています。
月間の記事一覧でアーカイブ画面に広告を表示するとページの離脱率が高まる等を懸念する人はチェックを外した方が良いと思います。

 
画像の例では、アーカイブページに広告を掲載しない設定になっています。

 

 

 

タグページ

タグページ
Options内のAppearanceの「タグ」の項目にチェックを入れるとタグページ内に広告が掲載されるようになります。
チェックを外す事でタグページの広告表示を無効化する事が出来ます。

 
Quick Adsenseのデフォルトの設定では、タグページに広告を掲載しない設定になっています。
タグページでは広告による収益化が見込めないと考える人は、タグページへの広告掲載はオフにしたほうが良いでしょう。

 
画像の例では、タグページに広告を掲載しない設定になっています。

 

 

 

トップ・カテゴリ・アーカイブ・タグページの一括広告表示設定

トップ・カテゴリ・アーカイブ・タグページの一括広告表示設定
Options内のAppearanceの「Place all possible Ads on these pages」の項目にチェックを入れるとトップ・カテゴリー・アーカイブ・タグページ内に一括で広告が表示されるよう設定する事ができます。

 
チェックを外す事でトップ・カテゴリー・アーカイブ・タグページの個別の設定が有効化されます。

 
Quick Adsenseのデフォルトの設定では、トップ・カテゴリー・アーカイブ・タグページに一括では広告を掲載せず、個別の設定を有効化する設定になっています。
一括でトップ・カテゴリー・アーカイブ・タグページの広告掲載を切り替えたい人に有効な設定項目です。

 
画像の例では、それぞれのページの個別の設定を優先する設定になっています。

 

 

 

トップページだけQuick Adsenseのウィジットを停止

トップページだけQuick Adsenseのウィジットを停止
Options内のAppearanceの「Disable AdsWidget on Homepage」の項目にチェックを入れるとウィジットで追加したQuick Adsenseの広告がトップページのみ無効化されるようになります。
チェックを外す事でウィジットで追加したQuick Adsenseの広告がトップページでも表示されるようになります。

 
Quick Adsenseのデフォルトの設定では、トップページでもウィジットとして追加した広告は掲載する設定になっています。
トップページからは一切の広告を排除したいと考えている人には有効な設定と言えます。

 
画像の例では、トップページでもQuick Adsenseのウィジットで挿入される広告を有効化する設定になっています。

 

 

 

ワードプレスログインユーザには広告を表示しない

ワードプレスログインユーザには広告を表示しない
Options内のAppearanceの「Hide Ads when user is logged in to WordPress」の項目にチェックを入れるとワードプレスにログインしているユーザーに対しては、広告を表示しない設定にする事が出来ます。
チェックを外す事でWordpressのログインユーザーに対しても広告が表示されるようになります。

 
Quick Adsenseのデフォルトの設定では、ワードプレスのログインユーザーに対しても広告を表示する設定になっています。
記事投稿作業中に、自分の広告を誤クリックしてしまう事を懸念される人は、非表示に設定すると良いでしょう。

 
画像の例では、ワードプレスにログインしているユーザーに対しても広告を表示する設定になっています。

 

 

 

 

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広告を掲載するページの種類を指定しようを読むうえで知っておきたい知識

広告を掲載するページの種類を指定しようを読むうえで知っておきたい知識
広告を掲載するページの種類を指定しようを読む上で知っておきたい事について紹介します。
何かに困った時に他の方法を思いついたり、用語がわからなくて読みづらいと感じた場合は、これから紹介する事を参考にしてみてください。

 

 

 

Quick Adsenseとは

【Wordpress】Google Adsenseの広告を簡単掲載するプラグイン Quick Adsense
Google Adsenseの広告を簡単掲載してくれるQuick Adsenseとは、Googleアドセンスのコードをプラグインに設定しておく事で、簡単に広告を掲載してくれるプラグインです。

 
Quick Adsenseでは自動的に記事上と、記事下に設定しておいたGoogleアドセンスを自動的に広告として追加してくれたり、記事の中に自動的に追加してくれる機能。ウィジットする機能があったり詳細な設定が出来たりと広告掲載でとても便利なプラグインです。

 
まとめておくと、Quick Adsenseでは、Googleアドセンス広告を掲載する上で次のような事が出来ます。

  • 投稿記事上に自動的にアドセンス広告を挿入する
  • 投稿記事中に自動的にアドセンス広告を挿入する
  • 投稿記事下に自動的にアドセンス広告を挿入する
  • <!–more–>タグの後に自動的にアドセンス広告を挿入する
  • 最後の段落の前にアドセンス広告を挿入する
  • 任意の段落の後にアドセンス広告を挿入する
  • 挿入した画像の直後にアドセンス広告を挿入する
  • アドセンス広告に関わる各種設定
  • アドセンス広告を挿入してくれる各種クイックタグの利用
  • Wordpressの投稿画面にクイックタグの挿入ボタンを追加してくれる
  • アドセンス広告のウィジットの追加

 
Quick AdsenseはとてもGoogleアドセンスのみならず広告を掲載する上ではとても優れたプラグインなのですが、デフォルトのままだと設定した日本語が文字化けする不具合があります。

 
例えば、「スポンサーリンク」などをQuick Adsenseに直接入力し利用しようとすると、文字化けし意味の分からない記号や文字で表示されてしまいます。

 
Quick Adsenseを利用する上では日本語を入力できるように、次のような対策を行い文字化けを対応する必要があります。

  • Quick Adsenseのプログラムを一部修正する
  • ショートコードの利用
  • 他プラグインとの併用

 

Wordpressのプラグインの一つであるQuick Adsenseは日本語の入力に対応していない為、挿入しようとしている広告コード内に日本語が含まれる時に、この日本語の表記が文字化けしてしまいます。

 
文字化けした文字は、何回か設定を保存しているうちに文字化けに、更に文字化けを重ねて膨大テキスト量の広告コードとなってしまう為、Quick Adsenseを利用する上では日本語の対応は必須と言えます。

 
Quick Adsenseの意識している広告である「Google Adsense」でも、広告の名前に日本語表記を用いると、広告のスニペットのコメントとして広告の日本語表記が追加されるので、Google Adsenseの広告を掲載する上でも注意が必要です。

 
Quick Adsenseで日本語文字化けの対応の方法として「quick-adsense-admin.php」を編集する事で、日本語に対応する事が出来ます。
Quick Adsenseの日本語文字化けの対応は次の流れで行いましょう。

  • 「quick-adsense-admin.php」の編集画面を開く
  • 日本語に対応させるPHPコードを追記する

 

Quick Adsenseを使って広告を掲載するには、主に設定によって記事やブログのサイドバーなどに広告を掲載する使い方が基本となります。
設定によって利用する広告や広告の位置などを指定する事で、Quick Adsenseがブログ内のさまざまなな位置に自動で広告を掲載してくれます。

 
つまり、Quick Adsenseを利用する上で、重要となってくるのが設定となります。

 
Quick Adsenseで広告掲載をする上で重要となる設定について具体的に見ていきましょう。
Quick Adsenseの設定は大きく分けると次のような設定に分ける事が出来ます。

  • 記事内に掲載する広告の位置に関する設定
  • 広告を掲載するページの種類に関する設定
  • エディタのクイックタグに関する設定
  • ウィジットとして掲載する広告の設定

 
WordpressでGoogle Adsenseの広告を簡単掲載するプラグインであるQuick Adsenseについては「【WordPress】Google Adsenseの広告を簡単掲載するプラグイン Quick Adsense」で簡単でわかりやすく、更に詳しく紹介しているのでチェックしていってくださいね。

 

 

 

Quick Adsenseの設定と使い方

【Quick Adsense】Quick Adsenseで広告を掲載する設定と使い方
Quick Adsenseを使って広告を掲載するには、主に設定によって記事やブログのサイドバーなどに広告を掲載する使い方が基本となります。
設定によって利用する広告や広告の位置などを指定する事で、Quick Adsenseがブログ内のさまざまなな位置に自動で広告を掲載してくれます。

 
つまり、Quick Adsenseを利用する上で、重要となってくるのが設定となります。

 
Quick Adsenseで広告掲載をする上で重要となる設定について具体的に見ていきましょう。
Quick Adsenseの設定は大きく分けると次のような設定に分ける事が出来ます。

  • 記事内に掲載する広告の位置に関する設定
  • 広告を掲載するページの種類に関する設定
  • エディタのクイックタグに関する設定
  • ウィジットとして掲載する広告の設定

 

Quick Adsenseでは、掲載する広告の位置について詳細な設定を行う事で、投稿記事のページの先頭や記事中間、ページ下部など、色々なところに広告を掲載する事が出来ます。

 
Quick Adsenseの広告の掲載位置に関する設定については、まとめると次のような設定を行う事が出来ます。

 

  • 投稿記事上に自動的にアドセンス広告を挿入する設定
  • 投稿記事中に自動的にアドセンス広告を挿入する設定
  • 投稿記事下に自動的にアドセンス広告を挿入する設定
  • <!–more–>タグの後に自動的にアドセンス広告を挿入する設定
  • 最後の段落の前にアドセンス広告を挿入する設定
  • 任意の段落の後にアドセンス広告を挿入する設定
  • 挿入した画像の直後にアドセンス広告を挿入する設定

 

Quick Adsenseの設定では、広告を掲載するページの種類を指定する事が出来ます。
トップページには広告を掲載したくない、投稿記事だけに広告を掲載したい等のページ種類ごとに広告掲載を行う場合に重宝します。

 
Quick Adsenseで広告を掲載するページの種類を指定するには、Quick Adsense設定画面の「Options」内の「Appearance」から設定する事が出来ます。

 
Options内のAppearanceで設定できる設定項目は次の通りです。

  • 投稿ページ
  • 固定ページ
  • トップページ
  • カテゴリーページ
  • アーカイブページ
  • タグページ
  • トップ・カテゴリ・アーカイブ・タグページの一括広告表示設定
  • トップページだけQuick Adsenseのウィジットを停止
  • ワードプレスログインユーザには広告を表示しない

 

Quick Adsenseのエディタに追加されるクイックタグのボタン設定では、Quick AdsenseをWordpressにインストールした際にエディタに追加されるクイックタグの入力補助ボタンの表示・非表示を切り替える事が出来ます。

 
全てのクイックタグの入力補助ボタンの表示・非表示を切り替えたり、普段利用しない特定のタグを入力するボタンの表示・非表示を切り替える事が出来ます。

 
Quick Adsenseのエディタに追加されるクイックタグのボタン設定では次のような設定を行う事が出来ます。

  • クイックタグを入力補助するボタンをエディタに追加するか
  • クイックタグを入力するボタンの内、RndAdsを非表示にするか
  • クイックタグを入力するボタンの内、NoAds,OffDef,OffWidgetを非表示にするか
  • クイックタグを入力するボタンの内、OffBegin,OffMiddle,OffEnd,OffAfMore,OffBfLastParaを非表示にするか

 

Quick Adsenseではサイドバーへの広告掲載をサポートする機能があり、ウィジット機能で利用できるオブジェクトをQuick Adsenseの設定画面で作っておく事で、サイドバーへの広告掲載を可能にします。

 
Quick Adsenseではサイドバーに広告を追加する設定として、このウィジットに追加する広告コードを設定することが出来ます。
Quick Adsenseでサイドバーに広告を追加するには次の設定を行う必要があります。

  • Quick Adsenseの設定画面でウィジットに追加する広告コードを設定
  • ウィジット機能でサイドバーに広告ウィジットを追加する

 
Quick Adsenseで広告を掲載する設定と使い方については「【Quick Adsense】Quick Adsenseで広告を掲載する設定と使い方」で簡単でわかりやすく、更に詳しく紹介しているのでチェックしていってくださいね。

 

 

 

 

広告を掲載するページの種類を指定しよう あとがき

広告を掲載するページの種類を指定しよう あとがき
Quick Adsenseで広告を掲載するページの種類を指定する方法について紹介しました。
基本的な設定から、用途に応じた特別な設定方法もできますね。

 
全てのページに広告を掲載する事も良いのですが、ブログの運営方針として「投稿記事にだけ広告を出したい」等の好みもあると思うので、ブログの運営方針に従って最善の設定をしていってくださいね。

 
また、ブログ収益化の観点で自分のブログに合った広告の掲載位置等を探る上でもページの種類を指定して広告を掲載する方法が有効だと思います。
効果検証する対象を絞らないと、期間中の収益の比較も難しくなると思うので、より精度の高い検証を行う上でも有効なのではないでしょうか。

 
Quick Adsenseの広告を掲載するページの種類を指定する設定で自分の目的に合った広告掲載をしていきましょう。

 

 

 

 

広告を掲載するページの種類を指定しよう まとめ

広告を掲載するページの種類を指定しよう まとめ
Quick Adsenseの設定では、広告を掲載するページの種類を指定する事が出来ます。
トップページには広告を掲載したくない、投稿記事だけに広告を掲載したい等のページ種類ごとに広告掲載を行う場合に重宝します。

 
Quick Adsenseで広告を掲載するページの種類を指定するには、Quick Adsense設定画面の「Options」内の「Appearance」から設定する事が出来ます。

 
Options内のAppearanceで設定できる設定項目は次の通りです。

  • 投稿ページ
  • 固定ページ
  • トップページ
  • カテゴリーページ
  • アーカイブページ
  • タグページ
  • トップ・カテゴリ・アーカイブ・タグページの一括広告表示設定
  • トップページだけQuick Adsenseのウィジットを停止
  • ワードプレスログインユーザには広告を表示しない

 
Options内のAppearanceの「投稿」の項目にチェックを入れると投稿ページ内に広告が掲載されるようになります。
チェックを外す事で投稿ページの広告表示を無効化する事が出来ます。

Quick Adsenseのデフォルトの設定では、投稿記事に広告を掲載する設定になっています。
投稿ページの広告掲載を他のプラグインで行っていたり、手作業で行っていたりする場合にチェックを外すと良いでしょう。

 
Options内のAppearanceの「固定ページ」の項目にチェックを入れると固定ページ内に広告が掲載されるようになります。
チェックを外す事で固定ページの広告表示を無効化する事が出来ます。

Quick Adsenseのデフォルトの設定では、固定ページに広告を掲載する設定になっています。
固定ページとして用意しているページがサイトマップや問い合わせフォームだけの場合などにチェックを外すと良いでしょう。

 
Options内のAppearanceの「Homepage」の項目にチェックを入れるとトップページ内に広告が掲載されるようになります。
チェックを外す事でトップページの広告表示を無効化する事が出来ます。

Quick Adsenseのデフォルトの設定では、トップページに広告を掲載しない設定になっています。
トップページはブログの顔なので広告を掲載したくない人は無効のままで良いでしょう。

 
Options内のAppearanceの「カテゴリー」の項目にチェックを入れるとカテゴリページ内に広告が掲載されるようになります。
チェックを外す事でカテゴリページの広告表示を無効化する事が出来ます。

Quick Adsenseのデフォルトの設定では、カテゴリページに広告を掲載しない設定になっています。
カテゴリページは収益化の対象外としたい人はカテゴリページに広告掲載をしない設定にしておきましょう。

 
Options内のAppearanceの「アーカイブ」の項目にチェックを入れるとアーカイブページ内に広告が掲載されるようになります。
チェックを外す事でアーカイブページの広告表示を無効化する事が出来ます。

 
Quick Adsenseのデフォルトの設定では、アーカイブページに広告を掲載しない設定になっています。
月間の記事一覧でアーカイブ画面に広告を表示するとページの離脱率が高まる等を懸念する人はチェックを外した方が良いと思います。

 
Options内のAppearanceの「タグ」の項目にチェックを入れるとタグページ内に広告が掲載されるようになります。
チェックを外す事でタグページの広告表示を無効化する事が出来ます。

 
Quick Adsenseのデフォルトの設定では、タグページに広告を掲載しない設定になっています。
タグページでは広告による収益化が見込めないと考える人は、タグページへの広告掲載はオフにしたほうが良いでしょう。

 
Options内のAppearanceの「Place all possible Ads on these pages」の項目にチェックを入れるとトップ・カテゴリー・アーカイブ・タグページ内に一括で広告が表示されるよう設定する事ができます。

 
チェックを外す事でトップ・カテゴリー・アーカイブ・タグページの個別の設定が有効化されます。

 
Quick Adsenseのデフォルトの設定では、トップ・カテゴリー・アーカイブ・タグページに一括では広告を掲載せず、個別の設定を有効化する設定になっています。
一括でトップ・カテゴリー・アーカイブ・タグページの広告掲載を切り替えたい人に有効な設定項目です。

 
Options内のAppearanceの「Disable AdsWidget on Homepage」の項目にチェックを入れるとウィジットで追加したQuick Adsenseの広告がトップページのみ無効化されるようになります。
チェックを外す事でウィジットで追加したQuick Adsenseの広告がトップページでも表示されるようになります。

 
Quick Adsenseのデフォルトの設定では、トップページでもウィジットとして追加した広告は掲載する設定になっています。
トップページからは一切の広告を排除したいと考えている人には有効な設定と言えます。

 
Options内のAppearanceの「Hide Ads when user is logged in to WordPress」の項目にチェックを入れるとワードプレスにログインしているユーザーに対しては、広告を表示しない設定にする事が出来ます。
チェックを外す事でWordpressのログインユーザーに対しても広告が表示されるようになります。

 
Quick Adsenseのデフォルトの設定では、ワードプレスのログインユーザーに対しても広告を表示する設定になっています。
記事投稿作業中に、自分の広告を誤クリックしてしまう事を懸念される人は、非表示に設定すると良いでしょう。

 

 
最後までお読みいただきありがとうございました。

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