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【KIOKU】スクリーンショットを自動撮影してそのままファイルに保存する!

      2015/11/07


スクリーンショットを撮影している人の中にはスクリーンショットを自動で撮影してほしいな~と思っている人も居る事でしょう。

 
例えば、オンラインゲームで対戦をしている時に、定期的にスクリーンショットを撮影したい場合など、用途は様々でしょう。

 
画面キャプチャツールのKIOKUにはスクリーンショットを定期的に撮影してくれる「自動撮影」機能があります。
KIOKUを使ってスクリーンショットを自動撮影してそのままファイルに保存する方法について簡単でわかりやすく、詳しく紹介しているのでチェックしていってください。

 

 
【KIOKU】スクリーンショットを自動撮影してそのままファイルに保存する!
 

 

スクリーンショットを自動撮影してそのままファイルに保存する設定

画面キャプチャツールのKIOKUを使ってスクリーンショットを自動撮影してそのまま画像ファイルに保存するには「スクリーンショット:自動撮影」機能を使います。

スクリーンショット:自動撮影機能を使う上で必要な次の設定をあらかじめ行っておきましょう。

  • キー設定で「スクリーンショット:自動撮影」にキーを設定する
  • 自動撮影設定で実行する撮影イベント等の設定を行っておきましょう

 
スクリーンショット:自動撮影機能を使用するのに必要な最低限の設定はキー設定で「スクリーンショット:自動撮影」にキーを割り当てておく事です。

 
また、自動撮影設定で、実行する撮影イベントや撮影間隔、自動撮影開始と同時に1枚目を撮影するなどの設定も行えるのであらかじめ自分に適した設定にしておきましょう。

 
他にも全般設定で、スクリーンショットの保存フォルダを自分のわかりやすい設定にしておく事と、保存形式を決めておく必要があるでしょう。

 

 

 

キー設定

KIOKUのキー設定
KIOKUで出来るイベント毎のキーの設定を行う事が出来ます。
KIOKUのキー設定は、設定項目の中の「キー」を選択する事で設定できます。

 
キーの設定には、キーボードのキーと、マウスの左クリック以外のボタンを指定する事が出来るので、マウス、キーボードで使っていないキーを指定すると便利でしょう。

 
キーを指定できるイベントには次のようなものがあります。

  • スクリーンショット:デスクトップ
  • スクリーンショット:ウィンドウ
  • スクリーンショット:ウィンドウ内部
  • スクリーンショット:すべてのディスプレイ
  • スクリーンショット:指定ディスプレイ
  • スクリーンカット:自由サイズ
  • スクリーンカット:固定サイズ
  • スクリーンカット:ターゲット
  • スクリーンショット:自動撮影
  • 設定画面を開く
  • 保存した画像をクリップボードへコピー
  • 保存した画像ファイルを開く
  • 保存したフォルダを開く
  • 保存フォルダを開く
  • キー入力無効モードを切り替える
  • 【共通】1つ先のプロファイルへ切り替え
  • 【共通】1つ前のプロファイルへ切り替え

 
各イベントにキーを設定する方法は次の手順で行います。

  • キーを設定するイベントを選択
  • キー入力を設定

 
イベントにキーを設定するには、まずキーを設定するイベントを左クリックして選択します。

 
イベントを選択した状態で、キーを設定を行います。

 
キーの設定は「キー入力」の「ここを左クリックしてキーを入力」と書かれたテキストボックスをクリックし、キーボード・もしくはマウスの左クリック以外のボタンを押して入力します。

 
KIOKUのキーの設定方法については「【KIOKU】画面キャプチャツールKIOKUのキー設定」で簡単でわかりやすく、詳しく解説しているので「スクリーンショット:デスクトップ」にキーを割り当てましょう。

 

 

 

自動撮影設定

自動撮影
自動撮影の設定では、自動撮影の際に実行される撮影イベントや撮影間隔、と自動撮影に関するイベントの詳細設定を行う事が出来ます。
自動撮影の設定は、設定項目の「自動撮影」を選択すると設定画面が表示されます。

 
自動撮影の設定では次の設定を行う事が出来ます。

  • 実行する撮影イベント
  • 撮影間隔
  • 自動撮影開始と同時に1枚目を撮影するかどうか
  • 撮影時にイベントサウンドを有効にするかどうか
  • スクリーンショットウィンドウ系の設定

 
実行する撮影イベントでは、自動撮影の際に実行する撮影イベントを選択し設定する事ができます。
実行する撮影イベントは次の中から選択する事ができます。

  • スクリーンショット:デスクトップ
  • スクリーンショット:ウィンドウ
  • スクリーンショット:ウィンドウ内部
  • スクリーンショット:すべてのディスプレイ
  • スクリーンショット:指定ディスプレイ

 
撮影の間隔では、自動撮影時の撮影の間隔を設定する事が出来ます。
撮影の間隔は、0.1秒の単位で設定する事が出来、0.1秒から1時間まで設定する事が出来ます。

 
自動撮影時にイベントサウンドを有効にするかどうかを設定する事が出来ます。

 
自動撮影時にイベントサウンドを有効にする事でスクリーンショット撮影時に「サウンド」で指定した音楽ファイルが再生されるようになります。

 
スクリーンショットウィンドウ系の設定では、ウィンドウがアクティブか非アクティブか判断し、スクリーンショットを撮影するかどうかや撮影を終了するかを設定する事が出来ます。

 
スクリーンショットウィンドウ系の設定では次の設定を行う事が出来ます。

  • 開始したウィンドウがアクティブな時のみ撮影する
  • 開始したウィンドウが非アクティブなら撮影を終了する

 
KIOKUの自動撮影の設定については「【KIOKU】画面キャプチャツールKIOKUの自動撮影の設定 自動でスクショ!」で画面キャプチャ付きで簡単でわかりやすく、詳しく解説しているのでチェックしていってください。

 

 

 

全般設定

【KIOKU】スクリーンショットのフリーソフト KIOKUの全般設定
KIOKUの設定画面の左のリストから「全般」を押すと表示される設定で、KIOKU全般の設定を行う事が出来ます。

全般の設定が完了したら設定画面下部の「保存」ボタンを必ず押しましょう
全般の設定では次の設定を行う事が出来ます。

  • 保存形式
  • 保存フォルダ

 
保存形式を選択する事で、どの形式で画像ファイルを保存するか決める事が出来ます。
好きな保存形式をリストの中から選びましょう。
画像の保存形式は次の中から選ぶ事が出来ます。

  • JPG
  • BMP
  • GIF
  • PNG

 
スクリーンショットした画像ファイルの保存先を変更する事が出来ます。
デフォルトでは「マイドキュメント」に保存する事になっていますが、好きな場所に保存するようにしましょう。

 
KIOKUの全般設定については「【KIOKU】スクリーンショットのフリーソフト KIOKUの全般設定」で簡単でわかりやすく、詳しく紹介しているので保存フォルダを自分のわかりやすい設定にしておきましょう。

 

 

 

 

スクリーンショットを自動撮影してそのままファイルに保存する

スクリーンショットを自動撮影してそのままファイルに保存する
スクリーンショットを自動撮影して画像ファイルに保存するのに必要な設定が終わったら、実際に画面キャプチャをファイルで保存してみましょう。

 
スクリーンショットを自動撮影して画像ファイルに保存するのはとても簡単で、キー設定で「スクリーンショット:自動撮影」で指定したキーを押すだけです。

キーを押す事で、自動撮影の設定で指定した実行する撮影イベントや、撮影間隔で画面のキャプチャを撮影する事が出来ます。

スクリーンヨット:ウィンドウ系の実行撮影イベントを選んだ人は、自動撮影を開始したウィンドウがアクティブな時のみ撮影する設定等の設定を行っていると、動作がアクティブ・非アクティブで撮影されるかどうかが変わるので自分で設定した内容をよく確認しておきましょう。

撮影をするとサウンドを有効にしている人は「カシャッ」という音で撮影されたかどうかを判断する事が出来ます。

 
実際に撮影が終わったら、スクリーンショットの保存先フォルダを見て、撮影が出来ているか確認します。
成功していれば、定期的に撮影された画像ファイルが保存されているはずです。

 

 

 

 

スクリーンショットを自動撮影してそのままファイルに保存する!を読む上で知っておきたい事

スクリーンショットを自動撮影してそのままファイルに保存する!を読む上で知っておきたい事
スクリーンショットを自動撮影してそのままファイルに保存する!を読む上で知っておきたい事について紹介します。
何かに困った時に他の方法を思いついたり、用語がわからなくて読みづらいと感じた場合は、これから紹介する事を参考にしてみてください。

 

 

 

フリーの画面キャプチャソフト「KIOKU」 色々できて軽量な万能ツール

【PC】フリーの画面キャプチャソフト「KIOKU」 色々できて軽量な万能ツール
KIOKUは使いやすさがコンセプトの画面キャプチャツールの一つです。
パソコン初心者でも扱いやすいよう設計されているので煩わしい設定などは不要ですぐに利用できるメリットもあります。

 
画像のキャプチャと言えば、代表的なキーとして「Print Screen」キーが有名だと思いますが、撮影時には他のキーやマウスのボタンも指定する事が出来ます。

 
また、ウィンドウの内部やリアルタイムに画面の指定の部分だけを切り取って画像として保存をする事が出来るので、とても便利です。

 
パソコン上で画像キャプチャをとって作業をする人には「KIOKU」はとても便利なツールです。

 
KIOKUの主な機能についてみていきましょう。
大前提としてはKIOKUは画像キャプチャツールなので、画像のキャプチャをとる事が出来るのはもちろんです。

 
そして、その他、KIOKUの特徴的な機能としては次のような主な機能があります。

  • 好きなキーで撮影する事が出来る
  • ウィンドウ内部も撮影可能
  • 画面の指定部分だけを撮影することも可能
  • タイマーによる自動撮影
  • マルチディスプレイ環境に対応
  • 撮影サウンド再生

 
KIOKUは「Vector」などからダウンロードして利用する事が出来ます。
Vectorからダウンロードする場合は次の手順を踏めばダウンロードする事が出来ます。

  • Vectorの「KIOKU」ダウンロードページへアクセス
  • 「ダウンロードページへ」をクリック
  • 「このソフトを今すぐダウンロード」をクリック

 
ダウンロードしてきた、KOKUのzipには次のようなファイルが保存されているので、そのうちの「Kioku.exe」を実行すると、KIOKUが起動されて設定画面が表示されます。

 
KIOKUはインストール型のツールではない為、停止した場合は再度「Kioku.exe」を押すようにしましょう。
KIOKUを毎回自分の手で起動するのが面倒だという人はショートカットを作成してスタートアップに登録すると起動の手間が省けます。

  • template.ini
  • Sounds
  • gkh.dll
  • imgctl.dll
  • Kioku.exe
  • Readme.txt

 
KIOKUを手に入れたら、画像のキャプチャを撮るために設定を行いましょう。
特にこだわりが無ければ、設定画面のクイックスタートを押して撮影を開始する事もできます。

 
KIOKUの設定では次の設定を行う事が出来ます。

  • プロファイルの作成
  • 全般
  • ファイル名
  • キー
  • サウンド
  • BMP
  • JPG
  • GIF
  • PNG
  • サイズ
  • スクリーンカット
  • ディスプレイ
  • 自動撮影
  • オプション

 
画面キャプチャツールKIOKUは画面キャプチャツールですので、基本的なスクリーンショットを撮る事はもちろんの事、次のような形でスクリーンショットを保存する事が出来ます。

  • デスクトップ
  • ウィンドウ
  • ウィンドウ内部
  • すべてのディスプレイ
  • 指定したディスプレイ
  • マウスで自由サイズでキャプチャ
  • マウスで固定サイズでキャプチャ
  • ターゲットを指定してスクリーンカット
  • 自動撮影でスクリーンショット

 
フリーの画面キャプチャソフトKIOKUについては「【PC】フリーの画面キャプチャソフト「KIOKU」 色々できて軽量な万能ツール」で簡単でわかりやすく、詳しく紹介しているので是非チェックしていってくださいね。
 

 

 

画面キャプチャツール KIOKUの設定

【KIOKU】画面キャプチャツール KIOKUの設定
KIOKUを手に入れたら、画像のキャプチャを撮るために設定を行いましょう。
特にこだわりが無ければ、設定画面のクイックスタートを押して撮影を開始する事もできます。

 
KIOKUの設定では次の設定を行う事が出来ます。

  • プロファイルの作成
  • 全般
  • ファイル名
  • キー
  • サウンド
  • BMP
  • JPG
  • GIF
  • PNG
  • サイズ
  • スクリーンカット
  • ディスプレイ
  • 自動撮影
  • オプション

 
プロファイルの作成では撮影プロファイルの作成を行う事が出来ます。
プロファイルを設定する事で、プロファイルごとに設定を保存する事が出来ます。

 
KIOKUの設定画面の左のリストから「全般」を押すと表示される設定で、KIOKU全般の設定を行う事が出来ます。

 
全般の設定が完了したら設定画面下部の「保存」ボタンを必ず押しましょう
全般の設定では次の設定を行う事が出来ます。

  • 保存形式
  • 保存フォルダ

 
ファイル名の設定では、スクリーンショットを撮った時に作られる画像ファイルの名前に関する設定を行う事が出来ます。
設定画面の「ファイル」を選択すると表示される設定項目です。

 
ファイル名の設定が完了したら設定画面下部の「保存」ボタンを必ず押しましょう

 
ファイル名の設定では次の設定を行う事が出来ます。

  • ファイル名の名前
  • ウィンドウ名の取得文字数
  • 識別番号の初期値
  • 識別番号の0付加桁数
  • 識別番号の増加値
  • 次回の識別番号のリセット

 
KIOKUで出来るイベント毎のキーの設定を行う事が出来ます。
KIOKUのキー設定は、設定項目の中の「キー」を選択する事で設定できます。

 
キーの設定には、キーボードのキーと、マウスの左クリック以外のボタンを指定する事が出来るので、マウス、キーボードで使っていないキーを指定すると便利でしょう。

 
キーを指定できるイベントには次のようなものがあります。

  • スクリーンショット:デスクトップ
  • スクリーンショット:ウィンドウ
  • スクリーンショット:ウィンドウ内部
  • スクリーンショット:すべてのディスプレイ
  • スクリーンショット:指定ディスプレイ
  • スクリーンカット:自由サイズ
  • スクリーンカット:固定サイズ
  • スクリーンカット:ターゲット
  • スクリーンショット:自動撮影
  • 設定画面を開く
  • 保存した画像をクリップボードへコピー
  • 保存した画像ファイルを開く
  • 保存したフォルダを開く
  • 保存フォルダを開く
  • キー入力無効モードを切り替える
  • 【共通】1つ先のプロファイルへ切り替え
  • 【共通】1つ前のプロファイルへ切り替え

 
サウンドの設定では、各イベントを行った時のサウンドに関する設定を行う事が出来ます。
サウンドの設定は、設定項目の中の「サウンド」を選択すると設定する事が出来ます。

 
このツールでのサウンドはお楽しみ機能なので、画面キャプチャとしては特に重要ではありません。

 
サウンドの設定では次の設定を行う事が出来ます。

  • サウンドの無効化
  • 各イベントのサウンド設定

 
BMPの設定ではBMP形式で画像を保存した場合の画質を設定する事が出来ます。
BMPの画質は次の中から選ぶ事が出来ます。

  • 32ビットカラー
  • 24ビットカラー
  • 16ビットカラー
  • 8ビットカラー

 
JPGの設定ではJPG形式で画像を保存した場合の画質や形式を設定する事が出来ます。

 
JPGの画質は0~100%の間で設定でき、設定が高いほど画質が高くファイル容量が大きくなります。
逆に設定が低いほど、画質が荒く、ファイル容量は小さくなります。

 
また、プログレッシブJPG形式で保存するかどうかも選択する事が出来ます。

 
KIKUのGIFの設定ではGIFの形式や透過色の設定、背景色の設定を行う事が出来ます。
透過色をあらかじめ設定しておけば、GIFの画像が作成された段階で自動的に透過してくれるので便利ですよね。
GIFの設定では次のような設定を出来ます。

  • インターレースGIF形式で保存するかどうか
  • 透過色を指定するかどうか
  • 透過色の設定
  • 背景色の設定

 
PNGの設定ではPNG形式で画像を保存した場合の画質やインターレースPNG形式で保存するかどうかを設定する事が出来ます。

 
PNGの画質は次の中から選ぶ事が出来ます。

  • 32ビットカラー
  • 24ビットカラー
  • 16ビットカラー
  • 8ビットカラー

 
KIOKUの画像サイズの設定では、画像サイズの変更に関する設定を行う事が出来ます。
保存される画像のサイズは設定項目の「サイズ」を選択すると選択画面が表示されます。

 
サイズで行う事が出来る設定は次の通りです。

  • 画像サイズを変更するかどうか
  • 画像サイズの倍率での設定
  • 画像サイズのピクセルでの設定
  • テンプレートによるサイズ設定

 
スクリーンカットの設定では、固定の幅と高さでスクリーンカットする場合のピクセル数を設定する事が出来ます。
幅と高さをピクセル数で設定できるほか、次のテンプレートの一覧からサイズを選択する事もできます。

 

  • ワイドワンセグ:幅320px 高さ180px
  • QVGA:幅320px 高さ180px
  • WQVGA:幅320px 高さ240px
  • VGA:幅640px 高さ480px
  • SVGA:幅800px 高さ600px
  • XGA:幅1024px 高さ768px
  • WXGA:幅1280px 高さ960px
  • SXGA:幅1280px 高さ1024px
  • WSXGA+:幅1680px 高さ1050px

 
ディスプレイでは「スクリーンショット(ディスプレイ)」の方法でスクリーンショットを撮影した場合に、どのディスプレイをスクリーンショットの対象ディスプレイにするかを設定する事が出来ます。

 
ディスプレイの一覧に表示されるディスプレイは自分のパソコンの環境によって変わります。

 
自動撮影の設定では、自動撮影の際に実行される撮影イベントや撮影間隔、と自動撮影に関するイベントの詳細設定を行う事が出来ます。
自動撮影の設定は、設定項目の「自動撮影」を選択すると設定画面が表示されます。

 
自動撮影の設定では次の設定を行う事が出来ます。

  • 実行する撮影イベント
  • 撮影間隔
  • 自動撮影開始と同時に1枚目を撮影するかどうか
  • 撮影時にイベントサウンドを有効にするかどうか
  • スクリーンショットウィンドウ系の設定

 
オプション設定では「KIOKU」のツールに関する全般的なオプション設定を行う事が出来ます。

 
オプションでは次のような設定を行う事が出来ます。

  • 撮影した画像ファイルによる上書きを警告するかどうか
  • 「ラグナロクオンライン2」対策モードで実行するかどうか
  • マウスカーソルをキャプチャするかどうか
  • キー入力にグローバルキーフックを使用するかどうか
  • Windowsへログオン時に自動起動するかどうか
  • 起動時に設定ウィンドを表示するかどうか
  • プロファイル保存時の上書きを警告するかどうか
  • キー入力を無効にして開始するかどうか(キー入力無効モード)

 

KIOKUの設定については「【KIOKU】画面キャプチャツール KIOKUの設定」で簡単でわかりやすく、詳しく紹介しているのでチェックしていってください。
 

 

 

 

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スクリーンショットを自動撮影してそのままファイルに保存する! あとがき

スクリーンショットを自動撮影してそのままファイルに保存する! あとがき
スクリーンショットを自動撮影してファイルに保存する方法について解説しました。
KIOKUはオンラインゲームなどでも使用する事が出来るので、自動撮影機能があるとスクリーンショットを撮影するのに便利な事も多いですよね。

 
オンラインゲーム以外にも、パソコンをつけっぱなしにしている人はパソコンの簡単な監視も画像で行う事が出来るかもしれませんね。
ただ、スクリーンショットをずっと自動撮影していると、パソコンのハードディスクの容量を急速に使い切ってしまう事になるかもしれないので、撮影間隔等の設定は注意して設定しましょう。

 
スクリーンショットを自動撮影してそのままファイルに保存する方法を知っていると、画像を使った便利の幅が広がる可能性があるので、「確かKIOKUってツールに自動撮影機能ってあったよな~」というレベルでも覚えていてください。

 
簡単で便利にスクリーンショットを撮影して快適な画面キャプチャライフを送っていきましょう。

 

 

 

 

スクリーンショットを自動撮影してそのままファイルに保存する! まとめ

スクリーンショットを自動撮影してそのままファイルに保存する! まとめ
画面キャプチャツールのKIOKUを使ってスクリーンショットを自動撮影してそのまま画像ファイルに保存するには「スクリーンショット:自動撮影」機能を使います。

スクリーンショット:自動撮影機能を使う上で必要な次の設定をあらかじめ行っておきましょう。

  • キー設定で「スクリーンショット:自動撮影」にキーを設定する
  • 自動撮影設定で実行する撮影イベント等の設定を行っておきましょう

 
スクリーンショット:自動撮影機能を使用するのに必要な最低限の設定はキー設定で「スクリーンショット:自動撮影」にキーを割り当てておく事です。

 
また、自動撮影設定で、実行する撮影イベントや撮影間隔、自動撮影開始と同時に1枚目を撮影するなどの設定も行えるのであらかじめ自分に適した設定にしておきましょう。

 
他にも全般設定で、スクリーンショットの保存フォルダを自分のわかりやすい設定にしておく事と、保存形式を決めておく必要があるでしょう。

 
KIOKUで出来るイベント毎のキーの設定を行う事が出来ます。
KIOKUのキー設定は、設定項目の中の「キー」を選択する事で設定できます。

 
自動撮影の設定では、自動撮影の際に実行される撮影イベントや撮影間隔、と自動撮影に関するイベントの詳細設定を行う事が出来ます。
自動撮影の設定は、設定項目の「自動撮影」を選択すると設定画面が表示されます。

 
KIOKUの設定画面の左のリストから「全般」を押すと表示される設定で、KIOKU全般の設定を行う事が出来ます。

全般の設定が完了したら設定画面下部の「保存」ボタンを必ず押しましょう

 
スクリーンショットを自動撮影して画像ファイルに保存するのに必要な設定が終わったら、実際に画面キャプチャをファイルで保存してみましょう。

 
スクリーンショットを自動撮影して画像ファイルに保存するのはとても簡単で、キー設定で「スクリーンショット:自動撮影」で指定したキーを押すだけです。

キーを押す事で、自動撮影の設定で指定した実行する撮影イベントや、撮影間隔で画面のキャプチャを撮影する事が出来ます。

スクリーンヨット:ウィンドウ系の実行撮影イベントを選んだ人は、自動撮影を開始したウィンドウがアクティブな時のみ撮影する設定等の設定を行っていると、動作がアクティブ・非アクティブで撮影されるかどうかが変わるので自分で設定した内容をよく確認しておきましょう。

撮影をするとサウンドを有効にしている人は「カシャッ」という音で撮影されたかどうかを判断する事が出来ます。

 
実際に撮影が終わったら、スクリーンショットの保存先フォルダを見て、撮影が出来ているか確認します。
成功していれば、定期的に撮影された画像ファイルが保存されているはずです。

 

 
最後までお読みいただきありがとうございました。

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