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【Google】Search Consoleでプロパティにアクセスできなくなった場合の対処法!

      2015/11/07


ブログやサイトを運営していて、Googleが提供するSearch Consoleを利用している人は多いですよね。
GoogleのSearch Consoleを利用していて、突然プロパティにアクセスが出来ないと言われ、ブログやサイトの状況を閲覧できなくなる事があります。

 
キャッシュ系のプラグインを入れたり、Wordpressのテーマを変更したり、テーマをカスタマイズした時に良く起こるのですが、具体的に何をどうすればいいのかわからない!

 
Googleがサイトやブログの所有権が確認できないので、サイトの状況を確認する事が出来ない!

 
もう!どうしたらいいの?

 
Search Consoleでプロパティにアクセスできなくなった場合の対処について簡単でわかりやすく、詳しく解説しているので参考にしていってください。

 

 
【Google】Search Consoleでプロパティにアクセスできなくなった場合の対処法!
 

 

Search Consoleでプロパティにアクセス出来ないとは?

Search Consoleでプロパティにアクセス出来ないとは?
Search Cosoleでプロパティにアクセス出来ないとは、Search ConsoleにアクセスしたときのGoogleアカウントではアカウントを使っている人の所有権が確認できない為に、サイトの状況を表示したり編集したりできない事を言います。

 
Search Consoleの表示はGoogleのアカウント毎に所有権や表示権限、編集権限などがプロパティとして保存されているので、権限が無い人はサイトやブログの編集はおろか、状況を確認する事すらもできなくなります。

 
何かしらの原因でプロパティにアクセスできなくなってから、一定の期間が過ぎるとSearch Consoleの対象ブログやサイトに警告メッセージが表示され、Search Consoleを表示できなくなっている事が判断できます。

 
ブログやサイトを運営している人でSearch Consoleを利用していると、状況を確認できないのはやはり死活問題です。
早急に原因を特定し、対処をする必要があるでしょう。

 

 

 

 

Search Consoleでプロパティにアクセスできないときの症状

Search Consoleでプロパティにアクセスできないときの症状
Search Consoleでサイトやブログのプロパティにアクセスできない場合は、Search Console上にGoogleからの警告メッセージが表示されます。
GoogleがSearch Console上でプロパティにアクセスできない時、次のような症状が起きます。

  • サイトやブログのSearch Consoleにアクセスできなくなる
  • Search Consoleの一覧上にプロパティにアクセスできないとメッセージが表示される
  • プロパティの管理で「ユーザーの追加/編集」等が行えなくなる

 
Search Consoleでプロパティにアクセスできない状況というのは、他の言い方で言えばログインしたGoogleアカウントではブログやサイトの状況を更新したり編集したりする権限があるかどうかを判断できないという事にもなります。

 
なので、サイトやブログのSearch Consoleで検索クエリを参照したり、ユーザーを追加したり、権限を変更したりする事が出来なくなるのです。
サイトやブログの運営者にとって、Search Consoleの情報を参照できなくなるのは多くの有益な情報を参照できなくなるので、対処する必要があるでしょう。

 

 

 

 

Googleがサイトやブログのプロパティにアクセスできない原因

Googleがサイトやブログのプロパティにアクセスできない原因

Google Analyticsアカウントを利用してサイトやブログのプロパティにアクセスできなくなった


サイトやブログをSearch Consoleに登録した際に、Search Consoleにアカウント所有権を通知する為に、HTMLをアップロードしたり、タグを追加したり、GoogleのAnalyticsアカウントやGoogleタグマネージャアカウントを利用してサイトの所有権を確認しましたよね。

 
Googleがサイトやブログのプロパティにアクセスできなくなった場合というのは、サイトの所有権を確認した際に行った方法では現在はサイトの所有権を確認出来なくなったという事です。

 
Googleがサイトやブログのプロパティにアクセスできない原因というのは、サイトの所有権を確認した方法によって異なり、主な原因として次のようなものがあります。

  • Search Consoleのアカウント確認用HTMLファイルが削除されたかWebから参照できなくなった
  • Search Consoleのアカウント確認用タグが削除されたか移動された
  • ドメイン名プロバイダからドメインが削除された
  • Google Analyticsアカウントを利用してサイトやブログのプロパティにアクセスできなくなった
  • Google タグマネージャアカウントを利用してサイトやブログのプロパティにアクセスできなくなった
  • WordPressのプラグインが原因でプロパティにアクセスできなくなった
  • WordPressのテーマの変更が原因でプロパティにアクセスできなくなった

 
このほかにも、Googleアカウントが乗っ取られたケースというのも存在しますが、他のサイトのプロパティが参照できている場合などは、サイト所有権を行った方法が何かしらの形で無効になってしまった線が濃厚と言えるでしょう。

 
Wordpressを利用してブログを運営している人は、Wordpressに新しいプラグインを導入したり、テーマを変更した事で、Googleからプロパティの参照に必要な所有権が見えなくなってしまった可能性もあるのでプラグインやテーマを変更しなかったかどうか良く思い出してみましょう。

 

自分の所有しているサイトやブログにアクセスして、サイトの所有権を確認できなくなった方法を対処していく事にまずは取り組んでみましょう。
 

 

 

 

Googleがサイトやブログのプロパティにアクセスするための対処法

Googleがサイトやブログのプロパティにアクセスするための対処法
Googleがサイトやブログのプロパティにアクセス出来ないとサイトの所有権が確認できないので有益な情報の参照や、サイトやブログ毎の設定を変更できなくなったり、Googleにサイトの通知を行う事が出来なくなったりと良い事は無いので、適切な形で対処していきましょう。

 
Googleがサイトやブログのプロパティにアクセスするための対処法としては大きく分けると次のような方法があります。

  • サイトやブログをSearch Consoleに登録した方法でサイト所有権を確認できなくなった原因を解消する
  • Search Consoleのサイト所有権の通知方法を変更する

 

 

 

サイトやブログをSearch Consoleに登録した方法でサイト所有権を確認できなくなった原因を解消する

サイトやブログをSearch Consoleに登録した方法でサイト所有権を確認できなくなった原因を解消する
サイトやブログに何かしらの変更を加えたのであれば、原因を特定し解消するのが一番良いでしょう。

 
特にWordpressでブログを運営している人はプラグインの利用やテーマの変更が原因となっている事があるので、プラグインを一つ一つ停止して原因となっているプラグインを特定したり、テーマを戻してみて確認すると良いでしょう。

 
特にキャッシュ系プラグインの中にはヘッダーに記載されている内容をHTMLの最後に移動するようなプラグインもあります。

 
サイトページや記事の表示速度パフォーマンスを上げるには有効な方法かもしれませんが、ヘッダーに記載されていないと動作が保障されないものも含まれているので、プラグインの設定をカスタマイズしたり、本当に必要かを判断し停止させたりして対処しましょう。

 

 

Search ConsoleでGoogleアナリティクスのプロパティが確認できない場合の原因と解消法

【Google】Search ConsoleでGoogleアナリティクスのプロパティが確認できない!
Search ConsoleでGoogle アナリティクスのプロパティが確認できない場合とは、Search Consoleのサイト所有権を示すために使っているGoogleアナリティクスのプロパティが何かしらの原因で参照できなくなっている状態です。

 
Search Consoleでサイトの所有権を確認する方法としてGoogle アナリティクスアカウントを利用する設定になっている場合に起こる現象です。

 
Search Consoleはサイトの所有権をGoogleアナリティクスを利用する際にサイトやブログに登録する「トラッキングコード」を参照して所有権を確認しているので、トラッキングコードが何かしらの原因でSearch Console上で参照できなくなっている可能性があります。

 
問題を解決するにはGoogle Analyticsで使用しているトラッキングコードをSearch Consoleでも参照できるよう適切な位置に正しい記述方法で記述する必要があります。

 
Search ConsoleでGoogleアナリティクスのトラッキングコードが参照できなくなる原因としてはいくつか考えられ、次のような原因があります。

  • トラッキングコードをサイトやブログのHTML上から削除した
  • トラッキングコードがHTMLの正しい位置に記述されていない
  • 無効なトラッキングコードをHTMLに記述していた
  • Google Analyticsのアカウントからサイトを削除した
  • WordPressのプラグインの機能で、トラッキングコードの記述位置が変更された

 
トラッキングコードをサイトやブログのHTML上から削除した場合は、トラッキングコードがSearch Consoleから確認する事が出来なくなります。

 
サイトやブログにアクセスしソースの表示をして、「トラッキングID」で検索した場合にがHTML上に存在しない場合は、トラッキングコードが削除されている事でSearch Consoleで認証を行う事が出来なくなっています。

 
もし、トラッキングコードがHTML上に存在した場合は、他の原因でGoogeleアナリティクスアカウントとSearch Consoleのアカウントが連携できていない可能性があるので他の原因について探りましょう。

 
Googleアナリティクスを利用しなくなった等の理由から自分でトラッキングコードをHTML上から削除したのであれば、他の認証方法でSerch Consoleにサイトの所有権を伝える必要があります。

 
トラッキングコードがHTMLの正しい位置に記述されていないと、Search Console上で必要な情報を確認できず、Google アナリティクスによるサイト所有者の権限を確認できない事があります。

 
トラッキングコードは「スニペット」と呼ばれるJavascriptの形式となっていて「<script>~<script>」の形式で記述されています。
トラッキングコードスニペットの記述位置はブログ・サイトのHTMLのヘッダーの終了タグ「</head>」の直前に記述する必要があるので、サイトやブログにアクセスして、トラッキングコードスニペットが正しい位置に記述されているか確認しましょう。

 

確認し、トラッキングコードスニペットが「</head>」の直前に記述されていないのであれば、正しい位置になるようスニペットの位置を修正しましょう。

 
無効なトラッキングコードをHTMLに記述していた場合、Search Consoleがサイトの所有権をトラッキングコードからGoogleアナリティクスに問い合わせる事が出来ず、サイト所有権を確認できない事があります。

 
トラッキングIDそのものが間違っている場合は、HTML上にトラッキングIDらしきものが存在していたとしても、正しい位置に記述されていたとしてもGoogleアナリティクスアカウントでサイトの所有権を確認する事が出来なくなります。

 
サイトやブログに記述しているトラッキングIDが正しいかどうか確認し、間違っているのであればトラッキングIDを正しいものに修正しましょう。

 
Wordpressでブログを運営している人は、プラグインやテーマの機能によってトラッキングコードスぺニットの記述位置や記述方法が変更された場合があります。

 
ブログのページにアクセスし、HTMLソースを表示して、トラッキングコードスぺニットが記述されているか、トラッキングコードスぺニットが正しい位置に記述されているか確認しましょう。
また、トラッキングコードスぺニットがプラグインの機能でJSファイルとして保存されてしまっている可能性もあるので、併せて確認しましょう。

 
Wordpressのプラグインの機能でトラッキングコードスニペットが移動された場合は、プラグインを停止したりトラッキングコードスニペットをJSファイル化しないように設定したりして、トラッキングコードスニペットが正しくHTML上に反映されるようにします。

 

Search ConsoleでGoogle Analyticsアカウントを使ってサイト所有権を確認する事が出来なくなった原因と解消法については「【Google】Search ConsoleでGoogleアナリティクスのプロパティが確認できない!」で簡単でわかりやすく、詳しく紹介しています。

 

 

 

Search Consoleのサイト所有権の通知方法を変更する

Search Consoleのサイト所有権の通知方法を変更する
Search Consoleのサイト所有権の通知方法を変更するというのも手です。
Wordpressのプラグインやテーマを変更して、どうしても他の方法を選択したくない場合もあるでしょう。

 
そんな時は次の中からSearch Consoleに対してサイトの所有権を通知する事が出来るので他の方法で認証してサイトの所有権を通知するようにしましょう。

  • サイトの所有権を認証するHTMLファイルのアップロードする
  • サイトの所有権を認証するHTMLタグをHTMLに設定する
  • Googleアナリティクスとアカウントを連携する
  • Googleタグマネージャーとアカウントを連携する

 
Search Consoleにサイトを追加した時の方法ではサイトの所有権を確認できなかったとしても、サイト所有権の確認の方法を変更すると認証出来る事もあるので、認証方法を変更してみましょう。

 

 

 

 

 

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Search Consoleでプロパティにアクセスできなくなった場合の対処法! あとがき

Search Consoleでプロパティにアクセスできなくなった場合の対処法! あとがき
Search Consoleを使っていて、突然サイトの所有権限が確認できなくなると焦りますよね。
一時的な物であればすぐに解消されるかもしれませんが、ずっと続くのであれば必要な情報を見れなくなるので困ってしまいます。

 
Googleがサイトの所有権を確認できれば、またサイトの情報を見れるようになるので、諦めずにサイトの認証方法を変更してみる事をお勧めします。

 

 

 

 

Search Consoleでプロパティにアクセスできなくなった場合の対処法! まとめ

Search Consoleでプロパティにアクセスできなくなった場合の対処法! まとめ
Search Cosoleでプロパティにアクセス出来ないとは、Search ConsoleにアクセスしたときのGoogleアカウントではアカウントを使っている人の所有権が確認できない為に、サイトの状況を表示したり編集したりできない事を言います。

 
Search Consoleでサイトやブログのプロパティにアクセスできない場合は、Search Console上にGoogleからの警告メッセージが表示されます。
GoogleがSearch Console上でプロパティにアクセスできない時、次のような症状が起きます。

  • サイトやブログのSearch Consoleにアクセスできなくなる
  • Search Consoleの一覧上にプロパティにアクセスできないとメッセージが表示される
  • プロパティの管理で「ユーザーの追加/編集」等が行えなくなる

 
サイトやブログをSearch Consoleに登録した際に、Search Consoleにアカウント所有権を通知する為に、HTMLをアップロードしたり、タグを追加したり、GoogleのAnalyticsアカウントやGoogleタグマネージャアカウントを利用してサイトの所有権を確認しましたよね。

 
Googleがサイトやブログのプロパティにアクセスできなくなった場合というのは、サイトの所有権を確認した際に行った方法では現在はサイトの所有権を確認出来なくなったという事です。

 
Googleがサイトやブログのプロパティにアクセスできない原因というのは、サイトの所有権を確認した方法によって異なり、主な原因として次のようなものがあります。

  • Search Consoleのアカウント確認用HTMLファイルが削除されたかWebから参照できなくなった
  • Search Consoleのアカウント確認用タグが削除されたか移動された
  • ドメイン名プロバイダからドメインが削除された
  • Google Analyticsアカウントを利用してサイトやブログのプロパティにアクセスできなくなった
  • Google タグマネージャアカウントを利用してサイトやブログのプロパティにアクセスできなくなった
  • WordPressのプラグインが原因でプロパティにアクセスできなくなった
  • WordPressのテーマの変更が原因でプロパティにアクセスできなくなった

 
Googleがサイトやブログのプロパティにアクセス出来ないとサイトの所有権が確認できないので有益な情報の参照や、サイトやブログ毎の設定を変更できなくなったり、Googleにサイトの通知を行う事が出来なくなったりと良い事は無いので、適切な形で対処していきましょう。

 
Googleがサイトやブログのプロパティにアクセスするための対処法としては大きく分けると次のような方法があります。

  • サイトやブログをSearch Consoleに登録した際の方法で原因を解消する
  • Search Consoleのサイト所有権の通知方法を変更する

 
サイトやブログに何かしらの変更を加えたのであれば、原因を特定し解消するのが一番良いでしょう。

 
特にWordpressでブログを運営している人はプラグインの利用やテーマの変更が原因となっている事があるので、プラグインを一つ一つ停止して原因となっているプラグインを特定したり、テーマを戻してみて確認すると良いでしょう。

 
Search ConsoleでGoogle アナリティクスのプロパティが確認できない場合とは、Search Consoleのサイト所有権を示すために使っているGoogleアナリティクスのプロパティが何かしらの原因で参照できなくなっている状態です。

 
Search Consoleでサイトの所有権を確認する方法としてGoogle アナリティクスアカウントを利用する設定になっている場合に起こる現象です。

 
Search Consoleはサイトの所有権をGoogleアナリティクスを利用する際にサイトやブログに登録する「トラッキングコード」を参照して所有権を確認しているので、トラッキングコードが何かしらの原因でSearch Console上で参照できなくなっている可能性があります。

 

問題を解決するにはGoogle Analyticsで使用しているトラッキングコードをSearch Consoleでも参照できるよう適切な位置に正しい記述方法で記述する必要があります。
 
Search Consoleのサイト所有権の通知方法を変更するというのも手です。
Wordpressのプラグインやテーマを変更して、どうしても他の方法を選択したくない場合もあるでしょう。

 
そんな時は次の中からSearch Consoleに対してサイトの所有権を通知する事が出来るので他の方法で認証してサイトの所有権を通知するようにしましょう。

  • サイトの所有権を認証するHTMLファイルのアップロードする
  • サイトの所有権を認証するHTMLタグをHTMLに設定する
  • Googleアナリティクスとアカウントを連携する
  • Googleタグマネージャーとアカウントを連携する

 

 
最後までお読みいただきありがとうございました。

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