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【Google】データハイライターの設定と使い方

      2015/11/07


ブログやサイトを運営している人で、Googleの提供するSearch Consoleを利用している人も多いでしょう。

 
Search Consoleを利用していると「検索での見え方」という項目の中に「データハイラーター」という物があり、「Googleのデータハイライターってなんだ?」と興味を持っている人も居るのではないでしょうか。

 
Googleが提供する物だからきっとSEOに何かいい効果があるのではないか?とも思えますよね。
データハイライターの設定と使い方について簡単でわかりやすく詳しく紹介しているのでチェックしていってくださいね。

 

 
【Google】データハイライターの設定と使い方
 

 

Googleのデータハイライターの設定と使い方とは

Googleのデータハイライターの設定と使い方では、Googleの提供しているSearch Consoleから利用する事の出来る、サイトやブログの「データハイライター」の設定や使い方を解説しています。

 
Googleのデータハイライターを利用する事で、Googleの検索結果でブログやサイトのページ情報がハイライト表示されるなど、視覚効果によってユーザーの興味を引く事に一躍かってくれます。

 
Googleのデータハイライターを利用するには、Search Consoleを利用できるようにし、データハイライターを利用したいブログやサイトをSearch Consoleの自分のサイトとして登録しておく必要があります。

 
Search Consoleに登録したブログやサイトにGoogleのデータハイライターを適用するには次のような流れで設定を行います。

  • Search Consoleにログインする
  • データハイライターの画面にアクセスし、ハイライト表示を開始する
  • サイトの代表的なページのURL・ハイライト指定する情報のタイプを設定する
  • 最初のページをタグ付けする
  • ページセットを作成する
  • 他のサンプルをタグ付けする
  • データハイライター設定の最終確認
  • サマリーを確認する

 
データハイライターを利用するため、まずはSearch Consoleにログインしましょう。
ログインしたら、次にデータハイライターの設定にアクセスし、ハイライト表示を開始する必要があります。

 
ハイライトの表示時に、サイトの代表的なページのURLとハイライト指定する情報のタイプを指定します。
次に、代表的なページのURLに対して、タグを設定する事で、Googleに認識してほしいタグを設定していきます。
Googleはある程度、ページのパターンを認識し、Googleの認識に誤りが無いかユーザーに確認する意味も含め、いくつかパターンを確認・登録するよう要求してくるので正しいパターンか確認しましょう。

 
最後はパターンを一覧形式で確認し、自分の認識しているパターンと同じであれば公開する事で、データハイライターを利用する事が出来ます。
データハイライター結果はサイトやブログのページが次回クロールされ、検索結果にキャッシュされた段階で反映されます。

 
では、今まで紹介した流れを更に具体的に見ていきましょう。
 

 

 

 

Search Consoleにログインする

Googleのデータハイライターを利用する為、Search Consoleにログインしましょう。
まずは、次のリンクをたどりSearch Consoleページにアクセスします。
Google Search Console

 
Search Consoleにログインする-1

 
Search Consoleの画面が表示されたらGoogleアカウントのメールアドレス・パスワードを入力し、Search Consoleにログインしましょう。

 

ログインしたら、データハイライターの利用を開始するブログ・サイトのプロパティを選択します。
Search Consoleにログインする-2
 

 

 

 

データハイライターの画面にアクセスし、ハイライト表示を開始する

Search Consoleにアクセスしたら、Search Consoleの項目の一覧の中から「検索での見え方」->「データハイライター」と進みましょう。

 
データハイライターの画面にアクセスし、ハイライト表示を開始する-1

 
データハイライターの項目を選択すると、データハイライターを開始していない場合は次の画像のようなページが表示されます。
データハイライターのページ中央部付近にある「ハイライト表示を開始」ボタンを押してハイライト表示を開始しましょう。
データハイライターの画面にアクセスし、ハイライト表示を開始する-2

 

 

 

 

サイトの代表的なページのURL・ハイライト指定する情報のタイプを設定する

サイトの代表的なページのURL・ハイライト指定する情報のタイプを設定する-1
ハイライト表示を開始するボタンを押すと、画面に「サイトの代表的なページのURLを入力してください」というポップアップが表示されます。
このポップアップでは「サイトの代表的なページのURL」と、ハイライト指定する情報のタイプを選択してデータハイライターの設定の準備をします。

 
また、データハイライターの選択には「複数のページ」と「一つのページだけ」の設定を行う事が出来ます。

 
サイトの代表的なページのURLとハイライト指定する情報のタイプを設定したら「OK」ボタンを押します。
このOKボタンは「サイトの代表的なページのURL」と「ハイライト指定する情報のタイプ」を入力しないと押す事が出来ないので注意してください。

 
テキストボックスに、ブログやサイトのURL(このブログなら「http://dousitaraiino.jp/」)を入力します。

 
また、「ハイライト指定する情報のタイプ」からはハイライト指定する情報のタイプを次の中から選択する事が出来ます。

  • イベント
  • ソフトウェア アプリケーション
  • テレビ番組のエピソード
  • レストラン
  • 商品
  • 地域のお店やサービス
  • 映画
  • 書評
  • 記事

 
ハイライターの登録ではさまざまなパターンを登録する事が出来るので、自分の作成しているブログやサイトに最も合う情報のタイプを選択しましょう。
ブログで情報公開をしている人であれば「記事」を選択する等の判断基準で選ぶと良いでしょう。

 
それぞれの項目ごとにデータハイライトされる項目が異なるのでもっとも用途に合う物を選択するのがポイントです。

 
複数のページにわたってデータハイライターを適用したい場合は「このページをタグ付けし、他のページも同様にタグ付けする」にチェックを入れます。
もし、一つのページだけデータハイライターを適用したい場合は「このページだけをタグ付けする」にチェックを入れましょう。

 
私の運営する「どうしたらいいいのNAVI」は情報提供をメインとしたブログなので「記事」を選択し、他のページも同様にデータハイライターのタグ付けを適用したいので、「このページをタグ付けし、他のページも同様にタグ付けする」を指定してOKボタンを押しました。(私の場合は例としてトップページのURLを指定していますが、記事を選択したのであれば実際の記事ページを選択する事をオススメします)
サイトの代表的なページのURL・ハイライト指定する情報のタイプを設定する-2

 

 

 

 

最初のページをタグ付けする

データハイライターの具体的な設定に入っていきます、データハイライターの最初の設定は「最初のページをタグ付けする」です。
最初のページをタグ付けする事で、Googleのデータハイライターはページのパターンを読み取り、パターンをもとにサイトやブログから読み取った複数のページから、パターンに一致するデータハイライト設定を行っていきます。

 
ページのタグ付けページは実際に読み取ったページのプレビューとマイデータアイテム(設定項目)で構成されています。(プレビューはCSS読み込みの関係上からガタガタに表示される事があります)
ページのタグ付けをするページは次のようなイメージです。
最初のページをタグ付けする-1

 

ページのプレビューでマイデータアイテムの設定項目と一致する項目をマウスでクリックし、表示されるマイデータの項目リストから選択してデータハイライターの設定を行っていきます。
最初のページのタグ付けが終わったら「完了」ボタンを押して最初のページのタグ付けを完了させましょう。

 
ちなみに、「記事」を選択した場合は、ハイライト出来る設定項目(マイデータアイテム)として次のような項目を設定する事が出来ます。

  • タイトル
  • 著者
  • 公開日
  • 画像
  • カテゴリ
  • 平均評価

 
私の場合はトップページを選択した関係から「ブログ名」をタイトルとして設定しています。いまさらですが「著者」を表示していない事をいまさら気づきました(笑)
流れはまず「サイト名」の部分をクリックします。するとサイト名がハイライト表示され、リストが表示されるので「タイトル」を選択します。
最初のページをタグ付けする-2
 
すると、マイデータアイテムの「タイトル」の項目に、これが記事のタイトルである事が認識され、「タイトル」に「どうしたらいいのNAVI」が表示されました。
他の設定項目についても同じ要領で設定を行っていきます。
最初のページをタグ付けする-3
 

 

 

 

ページセットを作成する

ページセットを作成する-1
最初のページのタグ付けが完了すると、構成が類似しているページがデータハイライターに認識され、データハイライターを適用するページ集として表示されます。
ページセットの作成では今回作成するデータハイライターのパターンを適用するページの集まり(ページセット)設定する事が出来ます。
ページセットにはポップアップの下部にある名前の項目で、ページセット名を付ける事が出来るのでわかりやすい名前を付けましょう。

 
ページセットはGoogleデータハイライターから提案されたページセットの他にも自分でページセットを作成する「カスタム」を選択する事が出来ます。
ページセットの選択と作成が完了したら「ページセットを作成」ボタンを押してページセットを作成します。
 

 
ブログやサイトの各ページが構成上類似している(WordPressで作成したブログなど)の場合は、データハイライターが抽出したページセットを使った方が効率が良いでしょう。

 
もし、ブログやサイトの各ページで大きくページが異なっているページまでデータハイライターに抽出対象として認識されていた場合は「カスタム」を選択して自分でページセットを選択すると良いです。

 
「どうしたらいいのNAVI」はWordpresで運営されているブログで、各ページごとにHTMLレベルで大きく異なる構成にはしていないので、Googleデータ杯ライターから提案されたページセットを選択しました。

 
名前はそのまま「記事」の方がわかりやすい為、「記事」を設定しています。

 

 

 

 

他のサンプルをタグ付けする

他のサンプルをタグ付けする-1
最初のページをタグ付けし、ページセットを作成したら、次にページセット内の他のページをもとにデータハイライターが認識するタグデータの精度を高める設定を行っていきます。

 
最初のページと全く一致するような構成のHTMLであれば、他のサンプルのタグ付けでも同様のマイデータアイテムの認識をされる事になりますが、異なる場合は他のサンプルをタグ付けとして、他のページについても正しいタグ付けをしてデータハイライターにタイトル等のタグデータを認識させましょう。

 
方法は最初のページをタグ付けした時と同様で、プレビュー画面に表示されるページから、マイデータに一致するページ部分をマウスクリックしてリストから一致する項目を選択するだけです。

 
タグ付けの設定が終わったら「次へ」ボタンを押して次のサンプルをタグ付けしていきます。
サンプルデータに一貫性が出るまで、最大で10回サンプルデータを入力します。もし5回の内にサンプルデータに一貫性が出た場合は、その時点でデータハイライターの他のサンプルをタグ付けの手順は完了です。

 
最大10回の内にサンプルデータに一貫性が出ない場合は、一貫性が無いとの事でデータハイライターから正しい認識がされなかったり、データハイライターそのものが検索結果に適用されない事もあるのでタグ付けは適切な設定を行っていきましょう。

 
他のサンプルのタグ付けでは、最初のページのタグ付けのパターンから、データハイライターから確認、提案の意味合いでマイデータアイテムにすでに設定項目が設定されています。
この項目が異なっている、もしくは欠けている場合は、正しい設定値となるように、タグを設定していきましょう。

 
例として、私の場合はデータハイライターの最初のページのタグ付けの時にブログのトップページを指定していた関係で、実際の記事ページのサンプルページが読み込まれた時に、タイトルとして「どうしたらいいのNAVI」が最初からマイデータに設定されていました。

 
しかし、記事ページのデータとしてはタイトルに「記事タイトル名」が設定されるべきです。また、記事の公開日や画像、カテゴリなども設定されていなかったのでサンプルのタグ付けで解消していきます。
実際に修正したサンプルデータのタグ付けのイメージが次の通りです。
他のサンプルをタグ付けする-2

 

 

 

 

データハイライター設定の最終確認

データハイライター設定の最終確認-1
全てのサンプルデータに一貫性があるとデータハイライターに認識された場合は、サンプルデータの入力が5回、もしくは10回行われた後に、最終確認画面が表示されます。

 
データハイライター設定の最終確認では、作成したページセットのマイデータの項目が、一覧形式で表示され確認できるようになっているので、正しい設定が行われているか確認しましょう。最終確認では10個のマイデータを確認する事が出来ます。
もし、心配なページが一覧上に表示されていなかった場合は、ページ上部に検索機能があるので、検索して確認すると良いでしょう。

 
データハイライターに誤った認識がされていた場合は、リストを選択して単一ページに対してのデータハイライターの設定を行います。

 
問題なくデータハイライターに認識されている場合は「公開」ボタンを押してデータハイライターの設定を公開し、反映させます。

 

 

 

 

サマリーを確認する

サマリーを確認する
データハイライターの設定が完了するとデータハイライターのサマリー画面へ移動するので、登録したハイライターのステータスを確認しましょう。
登録したデータハイライターのステータスが「公開済み」となればデータハイライターは正しく認識され、公開されている事になります。

 
このデータハイライターの設定は次回、サイトやブログのページがクロールされ、検索結果としてキャッシュされたタイミングで反映されます。
具体的にどれくらい?という事はサイトやブログのGoogleからの評価やGooglebotの訪問の頻度などによって異なるので一概に「いつ?」という事は言えないのですが、最速でもデータハイライターの設定が反映されるまでに1日はかかるのではないかと考えられます。(Googleの検索結果のキャッシュ更新が1日かかるため)

 

 

 

 

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Googleデータハイライターの設定と使い方 あとがき

Googleデータハイライターの設定と使い方について紹介しました。
Googleが提供するツールはどれも強力な物が多く、ブログ・サイト運営にダイレクトな影響を与える物ばかりです。

 
Search Consoleを始めとしてデータハイライターも、まだまだこれから発展していくツールの一つとなっていくのではないでしょうか?

 
現在、Googleから公開されている情報では、Googleデータハイライターを登録する事で検索結果の順位を優遇するとは公言されていませんが、今後はデータハイライターを利用しているサイトやブログを上位表示する可能性も否定できないのでSEOの観点でも注目を集めているツールですね。

 
何より、データハイライターをつかえるブログやツールというのは「Googleから認識されやすく、データとして最低限必要な情報が公開されている」ともいえるので、データハイライターを使う事を意識したブログ・サイト運営をしていると、そもそもGoogleから評価のされやすい品質の高いコンテンツを作成できるのかもしれません。

 
また、データハイライターは検索結果そのものに視覚効果としてユーザーのクリックを促すという観点からも、検索からのオガニックなアクセスが増加する事も予想できます。

 
人の目につくにはアピールが必要で、アピールしたもの勝ちという自然の法則ともいえる関係が検索エンジンにもあります。
検索エンジンというよりも社会、もといネット社会とも言うべきでしょうか。

 
そういった点からもデータハイライターは、ユーザーに自分のページをアピールし、閲覧してもらい、ゆくゆくは自然な被リンクを集めたりする上でキーポイントとなってくれるかもしれません。

 
全ては想像の域を超えませんが、大きな可能性を秘めていると私は思っています。

 

 

 

 

Googleデータハイライターの設定と使い方 まとめ

Googleのデータハイライターの設定と使い方では、Googleの提供しているSearch Consoleから利用する事の出来る、サイトやブログの「データハイライター」の設定や使い方を解説しています。

 
Googleのデータハイライターを利用する事で、Googleの検索結果でブログやサイトのページ情報がハイライト表示されるなど、視覚効果によってユーザーの興味を引く事に一躍かってくれます。

 
Googleのデータハイライターを利用するには、Search Consoleを利用できるようにし、データハイライターを利用したいブログやサイトをSearch Consoleの自分のサイトとして登録しておく必要があります。

 
Search Consoleに登録したブログやサイトにGoogleのデータハイライターを適用するには次のような流れで設定を行います。

  • Search Consoleにログインする
  • データハイライターの画面にアクセスし、ハイライト表示を開始する
  • サイトの代表的なページのURL・ハイライト指定する情報のタイプを設定する
  • 最初のページをタグ付けする
  • ページセットを作成する
  • 他のサンプルをタグ付けする
  • データハイライター設定の最終確認
  • サマリーを確認する

 
Googleのデータハイライターを利用する為、Search Consoleにログインしましょう。
まずは、次のリンクをたどりSearch Consoleページにアクセスします。
Google Search Console

 
Search Consoleにログインする-1

 
Search Consoleの画面が表示されたらGoogleアカウントのメールアドレス・パスワードを入力し、Search Consoleにログインしましょう。

 

ログインしたら、データハイライターの利用を開始するブログ・サイトのプロパティを選択します。
Search Consoleにログインする-2

 
Search Consoleにアクセスしたら、Search Consoleの項目の一覧の中から「検索での見え方」->「データハイライター」と進みましょう。

 
データハイライターの画面にアクセスし、ハイライト表示を開始する-1

 
データハイライターの項目を選択すると、データハイライターを開始していない場合は次の画像のようなページが表示されます。
データハイライターのページ中央部付近にある「ハイライト表示を開始」ボタンを押してハイライト表示を開始しましょう。
データハイライターの画面にアクセスし、ハイライト表示を開始する-2

 
サイトの代表的なページのURL・ハイライト指定する情報のタイプを設定する-1
ハイライト表示を開始するボタンを押すと、画面に「サイトの代表的なページのURLを入力してください」というポップアップが表示されます。
このポップアップでは「サイトの代表的なページのURL」と、ハイライト指定する情報のタイプを選択してデータハイライターの設定の準備をします。

 
また、データハイライターの選択には「複数のページ」と「一つのページだけ」の設定を行う事が出来ます。

 
サイトの代表的なページのURLとハイライト指定する情報のタイプを設定したら「OK」ボタンを押します。
このOKボタンは「サイトの代表的なページのURL」と「ハイライト指定する情報のタイプ」を入力しないと押す事が出来ないので注意してください。

 
テキストボックスに、ブログやサイトのURL(このブログなら「http://dousitaraiino.jp/」)を入力します。

 
また、「ハイライト指定する情報のタイプ」からはハイライト指定する情報のタイプを次の中から選択する事が出来ます。

  • イベント
  • ソフトウェア アプリケーション
  • テレビ番組のエピソード
  • レストラン
  • 商品
  • 地域のお店やサービス
  • 映画
  • 書評
  • 記事

 
ハイライターの登録ではさまざまなパターンを登録する事が出来るので、自分の作成しているブログやサイトに最も合う情報のタイプを選択しましょう。

 
データハイライターの具体的な設定に入っていきます、データハイライターの最初の設定は「最初のページをタグ付けする」です。
最初のページをタグ付けする事で、Googleのデータハイライターはページのパターンを読み取り、パターンをもとにサイトやブログから読み取った複数のページから、パターンに一致するデータハイライト設定を行っていきます。

 
ページのタグ付けページは実際に読み取ったページのプレビューとマイデータアイテム(設定項目)で構成されています。(プレビューはCSS読み込みの関係上からガタガタに表示される事があります)
ページのタグ付けをするページは次のようなイメージです。
最初のページをタグ付けする-1

 

ページのプレビューでマイデータアイテムの設定項目と一致する項目をマウスでクリックし、表示されるマイデータの項目リストから選択してデータハイライターの設定を行っていきます。
最初のページのタグ付けが終わったら「完了」ボタンを押して最初のページのタグ付けを完了させましょう。

 
ページセットを作成する-1
最初のページのタグ付けが完了すると、構成が類似しているページがデータハイライターに認識され、データハイライターを適用するページ集として表示されます。
ページセットの作成では今回作成するデータハイライターのパターンを適用するページの集まり(ページセット)設定する事が出来ます。
ページセットにはポップアップの下部にある名前の項目で、ページセット名を付ける事が出来るのでわかりやすい名前を付けましょう。

 
ページセットはGoogleデータハイライターから提案されたページセットの他にも自分でページセットを作成する「カスタム」を選択する事が出来ます。
ページセットの選択と作成が完了したら「ページセットを作成」ボタンを押してページセットを作成します。

 
他のサンプルをタグ付けする-1
最初のページをタグ付けし、ページセットを作成したら、次にページセット内の他のページをもとにデータハイライターが認識するタグデータの精度を高める設定を行っていきます。

 
最初のページと全く一致するような構成のHTMLであれば、他のサンプルのタグ付けでも同様のマイデータアイテムの認識をされる事になりますが、異なる場合は他のサンプルをタグ付けとして、他のページについても正しいタグ付けをしてデータハイライターにタイトル等のタグデータを認識させましょう。

 
方法は最初のページをタグ付けした時と同様で、プレビュー画面に表示されるページから、マイデータに一致するページ部分をマウスクリックしてリストから一致する項目を選択するだけです。

 
タグ付けの設定が終わったら「次へ」ボタンを押して次のサンプルをタグ付けしていきます。
サンプルデータに一貫性が出るまで、最大で10回サンプルデータを入力します。もし5回の内にサンプルデータに一貫性が出た場合は、その時点でデータハイライターの他のサンプルをタグ付けの手順は完了です。

 
最大10回の内にサンプルデータに一貫性が出ない場合は、一貫性が無いとの事でデータハイライターから正しい認識がされなかったり、データハイライターそのものが検索結果に適用されない事もあるのでタグ付けは適切な設定を行っていきましょう。

 
データハイライター設定の最終確認-1
全てのサンプルデータに一貫性があるとデータハイライターに認識された場合は、サンプルデータの入力が5回、もしくは10回行われた後に、最終確認画面が表示されます。

 
データハイライター設定の最終確認では、作成したページセットのマイデータの項目が、一覧形式で表示され確認できるようになっているので、正しい設定が行われているか確認しましょう。最終確認では10個のマイデータを確認する事が出来ます。
もし、心配なページが一覧上に表示されていなかった場合は、ページ上部に検索機能があるので、検索して確認すると良いでしょう。

 
データハイライターに誤った認識がされていた場合は、リストを選択して単一ページに対してのデータハイライターの設定を行います。

 
問題なくデータハイライターに認識されている場合は「公開」ボタンを押してデータハイライターの設定を公開し、反映させます。

 
データハイライターの設定が完了するとデータハイライターのサマリー画面へ移動するので、登録したハイライターのステータスを確認しましょう。
登録したデータハイライターのステータスが「公開済み」となればデータハイライターは正しく認識され、公開されている事になります。

 
このデータハイライターの設定は次回、サイトやブログのページがクロールされ、検索結果としてキャッシュされたタイミングで反映されます。
具体的にどれくらい?という事はサイトやブログのGoogleからの評価やGooglebotの訪問の頻度などによって異なるので一概に「いつ?」という事は言えないのですが、最速でもデータハイライターの設定が反映されるまでに1日はかかるのではないかと考えられます。(Googleの検索結果のキャッシュ更新が1日かかるため)

 

 
最後までお読みいただきありがとうございました。

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